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待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに待ちに・・・待った
日本でのライヴ!!!

「2013 JYJ Concert in Tokyo Dome ~The Return of the JYJ~」
に、行ってきました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

前回のノナコン報告〆で
「次は日本のLIVEの感想が書きたいなー(言霊)」
って書いたことが
しっかりがっつり現実となったですYO!!!
いや、半分以上確信あったとはいえ
嬉しいものはウレシイのですYO!!!!!



んが、
私事ですが
この春はいろんなことがありまして
(詳細略)
ドーム前後は、本当に目が回る事態&事件が勃発w
それらすべてを投げ打っての
3daysでございました
あー、いま思い返しても
胃が痛い。。。

その事後処理に追われて
なかなか感想文も書けず、
こんな壮大な後出しタイミングでUPすることに~
(もー、ジャッカルも始まってるのに)

つーか、
いつものことながら、
いや、いつにも増して
この3人の掲げるハードルは高すぎて――
ライヴという名の
試練!修行!!トラップ!!!

それでも
参加できた自分は恵まれておりまして
参加したくても
開催日時や開催日時や開催日時の都合で
叶わなかった方も
たくさんいたと思います
もう二度とこんな日程はごめんだわTTT


これからは
言霊発令する時に
「※ただし、年度末始の平日以外に限る」
って付け加えないとね!キリッ!





と、いうことで
王者の帰還コン感想文です

ひさしぶりのチケット争奪戦~~~
・・・ワタシも友達も全落

という悲劇からのスタートTTTTT
第3希望まであるんだから、ひとつくらい当ててよ(`Д´)ノ
全当か全落なんて
抽選システムの怠慢(`Д´)ノ!!!
抽選の意味を果たしてない(`Д´)ノ!!!

とはいえ、
ゼワイゼ互助会の皆さまのお力添えにより
初日1階スタンド1塁40列
中日1階スタンド3塁43列
最終日1階スタンド1塁30列
で、観戦することができました^^

お譲りくださった皆さま、
本当にありがとうございました!!!

当日発券については
恐れていたほど問題は起こらなかったような・・・
座席チェンジに関しても
割とスムーズに行えたのは
全ファンの備えと配慮と
心意気(鼻息)の賜物ですわ



あとですね~~~
これはワタシのミスなんですが~~~



コンタクト忘れた



気づいた時はもう
東京行きの新幹線の中TTT

おかげで3days
まさかのメガネっ娘でしたwwwww
これは痛かったなぁTTT
メガネ外して
ガン見鏡のぞいて
メガネ外して
ガン見鏡のぞいて
メガネ外して
ガン見鏡のぞいて

・・・があああああ、集中できないぃぃぃぃぃ

ってことで、
最終日はもうスクリーン頼りでしたね(・∀・)





おっと、
くだらない前置き(グチ)はそこまでだー

細かいことはスルーで
三日間分の感想をざっくり盛り込んでます

いつものように
間違い・勘違い・妄想アリ
訂正以外のクレームは受け付けませんので
ヨロシクお願いいたします~
まず初日

この日はすべてのことが初めてだから
どんなメに遭っても華麗にリカバリできるよう
お昼過ぎには会場到着

グッズは
ペンラ買えればいいかな~ヘヘヘってカンジでした
だって今回の引越で
どれだけの関連物品を処分したことか・・・
(5人時代のものとか捨てましたしTTT)

なんで、
チケット譲っていただく方との約束に
間に合えばいいかな~ってゆるい心意気で
ドーム外周を歩いてたら
会場内の売り場でも
グッズ販売するみたい・・・

(。-∀-)(。-∀-)ニャーーー!!

雨風のひどい中
グッズ列に並ぶより体力温存できる
ということで
即入場列最前をゲット
小一時間ほど待ち
№33のテーブルで荷物チェックを受け
発券作業もスムーズに済み
21番ゲートの先陣を悠々切って、入場いたしました





場内に入ってびっくりしたのは
「ひ・・・広い・・・!」

メインステージあって、
センターもバックもあって
いわゆるよくあるドームコンって感じだったけど
開けてるだなーって思いました

感謝祭のやぐらとか
釜山コンの照明柱とか
ひたちなかの木wとか
何かと立体障害物があるイメージのJYJコンですが
今回はえらいぽっかりというか
清々というか
あぁ、ドームってこんなに広いんだなと
改めて思わせる“空間”がそこにありました

この“空間”が、
怒涛のライティングによって
様々な表情を持って
3人のパフォーマンスを支えるようになるのです・・・



次に驚いたのは
スクリーンに映されたカウントダウンの文字



「これは絶対に押せないわねwwwwww」



この
後には引けない感
彼らの本気を見た気がしました
(開場時間は少々押したけどw)

「24552って何だろ」
「感謝祭ドームから24552時間ってことじゃね?」
なんてテキトゥに云うてたら
その通りだったというwwwww
(計算したら3年弱でした)





会場中のカウントダウンは
さすがのワタシも
どちどちしました

モノローグにも
ちょっぴりグスンとなりました



あの日から、24552時間

ワタシにとって
感謝祭ドームのダブリューは
初聴きした瞬間から抵抗あったし
その後のエイネに関しては
憤りしかなかったので
その頃のことを
彼らがこんなふうに
さびしげに思い出していると
その頃の自分のヒリヒリまでもフラッシュバックしてくるのですが・・・

でも、済んだことに涙を流すほど
JYJもワタシもヤワじゃない!!!

たしかに、
この24552時間、いろんなことがあったよねぇ
思い出したくもないけど

んでも、
その分、頼もしいこともあったし
ワクワクすることもあったし
誇らしいことも
いっぱいいっぱいあった!!!



だからもう、
過ぎたことを蒸し返す必要はない

思い出し泣きするために
今日ここに来たんじゃない

きっとそれは、3人もおなじだと思う



なんて気持ちで
このモノローグを噛みしめ読みました





閑話休題。

なるほど、
メインステージのアーチに映し出された歯車は
時計の内部のイメージだったんですね



閉じ込められた24552時間の中から
いま、まさに、3人は飛び出そうとしているのか



はぁぁぁぁぁTTTTT
その瞬間を、一緒に過ごすことの大きさに
今さらながらドキドキ&あっぷあっぷしてる自分がいました

んが、
あの釣られた歯車の中にいる
ジェジュンの表情ときたら



ジェジュン、いまどんな気持ちなんだろう?

軽くうつむいて
瞳を軽く閉じて
期待、不安、高揚、冷静
どうとでも見えるような、不思議な表情

神々しいとはまさにこの時のジェジュンのことで



よく云うじゃないですか
仏像の表情って
見る人のコンディションによって
明るく見えたり
さびしく見えたり
厳しく見えたりするって

ジェジュン仏~~~~~

なーんてキュンキュンしていたら
ミッションが始まりました!!!

どアタマ一発目はダンス曲なのね!
しんみり歌い上げ系じゃないのね!!!
←感謝祭のトラウマ

しかも、
なんかダウナーなアレンジ?
ちょっとテンポ変わった?
生バンドだから?
なーんて思ってたら~~



おおお、リップじゃない!!!

だって、ユチォnの声が全然聴こえない/(^o^)\



ご、ごめんおユチォn・・・
てか、
この曲がリップじゃないのって珍しいだなー
もしやお初?
そっかそっか、
オープニングだったら(約2名の)体力も充分残ってるし
踊りながらでもガンガン歌えるもんな!

個人的には
ダンス曲のリップに対して
それほど目くじら立てない派ですが
ライヴなら断然、、、生歌派!

そりゃよっっっぽど歌えてないグループなら
リップにした方がいいと思いますけど
(どことは云わないけどw)

ゼイゼイなっても
ピッチずれても
マイク飛んでも

JYjは歌手だから

歌を聴かせる歌手だから
どんなアクシデントやハプニングがあっても
それらすべてを自分たちのパフォーマンスに落とし込んで
観客に魅せることができるから

彼らにはそういう自信があるし
観客にもそういう期待がある
だからリップはしなかったんだろうなと



まぁ、何より
ひさしぶりの日本公演だから
いま!この!瞬間を!
余すところなくお見せしたいという
3人の気概なんだろうなぁと思いました
ワタシもひさしぶりの3人の
いま!この!瞬間を!
たーーーっぷり堪能したかったので
このオープニングは大満足(*゚▽゚*)(*゚▽゚*)(*゚▽゚*)



初日はシアちゃんが
やたらなタイミングで
「ヒャァ!」「キェェ!」入れ込んできましたね

コーフンしてこらえきれなくて
叫んでしまうんだろな~
子どもかwww
(そうだ子どもだwww)






つづいてエイゴール

ひたちなかでは
超ド級のコーラスを聴かせてくれたナンバーですが
今回はなんと、キャバクラver

上手のジュンスさんのテーブルには二代目ナオコが、
注:おなじみ絡み役の韓国人ダンサーちゃんのこと。
あまたKドルステージのバックを盛り上げてきた
女性ダンサー・ナオコ(←私たちが勝手にナオコって呼んでるだけ)に由来する

下手のジェジュンさんのテーブルにはミニマライア姉さんが、
注:いつもおなじみ美国ダンサーのマライア姉さんより
横幅半分のダンサーちゃんのこと。


そして、センターのユチョンさんのテーブルには、、、



ちょっと!
ユチョンさんのテーブル、女のコついてないじゃないっっっ(;´Д`)




自分ボスママかよって思いましたねw



ユチョンがオンナと絡まないなんて・・・・・



クリープのないコーヒーなんて・・・(激古)



クリープどうでもいいwww
とにかく
ユチョのセクシなパフォマンスが
JYJコンのお楽しみのひとつだったワタシは
ちょと残念。。



ひたちなかで
「次はやめようかな」発言してたし
まさかのセクシ封印(・∀・)?!
他2人のエロパフォが
吹き出すことなく見られる
なんとか板についてきたから良しとすっか・・・





ビザワンも
ロックアレンジになると
こんなカッコ良さがあるんだなーと思いました

センターステージで
ジェスが2人でキレキレにステップ繰り出しながら
0コンマレヴェルのタイミングでフェイクの掛け合いしてて
きぇぇぇぇ、かっけーーー(*♥ω♥*)

唐突にシクコンの
シェアザワールド思い出しちゃったーーー
あの頃のワタシは完全にジェスペンだった・・・(遠い目)

初期曲(云うてもまだ活動歴3~4年ですが)も
こんなふうに
新しいアレンジやテクニックを加えてゆくと
濃さとか厚みが増してきて
“今”のJYJの曲になる

新曲がなくても
新鮮なステージはつくれる
だって、ステージは
その時、その瞬間が、一番“新しい”んだから





で、ここでご挨拶MC

ユチョンの
「楽しむジュンビは、おっげ~~~~~~~」wwwww
一番ノリノリだったのが
本人だったという。。
ここで彼は
全ヒットポイントの1/3は使ってるネ!
(最終日は1/2)

個人的には喉をつぶさないか心配する瞬間でもある



この時に、桜バナー企画でしたっけ?
「おかえりなさい」
「あいたかったよ」
「いつもいっしょに」
だっけ??

三日間とも
めざとく見つけたのは、気配り男ジェジュンちゃんでしたね

中日にユチョンが
「アシタハ?」ってツッコミしたのにワロタwww
最終日は
ちょとむつかしくて読めなかったのか(ヲイ)
ジェジュンちゃんすら拾わないでいたら
まさかのユチョンが食いついてきてwww

何その積極性www
いつからそんなキャラになったのwww

そしたらジェジュン
「最初は「ただいま」・・・」



惜しいッ!!!



ユチョンにつっこまれて
すぐ言い直してたけど



で、この後がシアちゃんのソロなんだけど
初日はいつハケたのかわかんなかったです
(ごめんシアちゃんTT)
中日からは
「ちょっと、ボクはここで~・・・」
アレがコレなんでw的なアピりを挟んで
お一人様奈落に落ちていかれましたけど

ワタシの友達のシアペン曰く
ダンス3曲やって
さらにぶっ続けで歌えるのは
「シアたんしかいない!!!」www

なるほど、
アラサーにもなると
各自体力配分的なことを考慮した
セトリにするのね~( ..)φ



JとYだけになってからの
ジュンス下げトークも絶好調~
いないと空気が良くなるだとか
相変わらず
悪口が低レベル&ガキっぽすぎて、微笑ましいです
(萌えてます^^)

んでも、
どの日だったけ?
「2人で歌ったね・・・」って
思い出してる時はホロリときました

なせだかわかんないけど
それは5人ドームの時のことを
云ってるように聞こえたので、つい・・・

あとはどんなにジェジュンちゃんが
「丸4年丸4年」連呼してても
5人の時のことなんかは
思い出さなかったのにね





で、ここでシアたんのソロ曲、ブレス

へぇ~そう来たか!
ワタシ的には意外な選曲でした
てか、
フィーバーじゃねえのかよチッ!とか思ったくらい
(シアちゃんごめん)



あの~~~
ワタシ~~~
チラッと思ったんですが~~~

この“杖をついたおじいちゃんデンス”、カッコイイんで・・すか・・・?



ステッキプレイ=エロって定理は
わかるんだけど
シアたんの場合
中腰ってか、ケツ突き出してるから
余計おじいちゃん風味が増して見えて・・・





そんなおじいちゃん(違)からの、一人ララバイ

今日は女子抜きのか、そうかそうか

んが、
半円花道を
クイクイクネクネしながら歌うシアちゃんを見て
ちょ、、、何これもしやジュンス一人でヽ(´ー`)ノ イッチャッタ

って、
恐ろしくドイヒーな妄想に(爆)(爆)(爆)してたんですけど
途中で
あっなるほどー、って思いました



シアちゃんは
この会場にいる五万人の女子を相手に絡んでるんだなーーーって



これでもかってくらい
ムーディ(死語)な紫色のライティングを浴びながら
全身をクイクネピョコスコしながら
絶唱するシアちゃん

いやーーーーー、すごいものを見ちゃったというか



これって実は
超絶エ○いんじゃないんですかねぇぇぇ・・・



おかげで
歌がどうとか
声がどうとかって感想皆無

ジュンスめ・・・
やってくれおって・・・ドチドチドチドチドチ・・・




ドチドチの余韻を残したまま
ステージは暗転して
チャッチャラチャッチャ♪チャッチャラチャッチャ♪と
例のチャライ前奏が~~~

ジェジュンのダンス曲、オンリラブですっっっ


ソロアルバム唯一のダンス曲ってことなんで、す、が!!!
ダンス曲云うてるけど
本人そんな踊ってないですよね(真顔)

そっ、そんなことないもん!
ちゃんとひらひらサイドステップしてるもんっ!!




そんな
ひらひらサイドステップをこよなく愛するワタシですが
ダンサーさんはキメキメレザーなのに
自分だけ私服?なグレーニットもスキー(´ε` )
間奏で、もったいなつけて後ろ向いたけど
これといって何もしないのもスキー
ダンス曲なのに
見せ場がロングシャウトってのもスキー
(本当にワタシ、オンリラブが好きなんですよね~)

あと、
これ一応アオリ曲なので
「オンリーラブ♪オンリーラブ♪」のリフレインは
ぜひ皆さんご一緒に歌ってあげてくださいませ
ロッカージェジュンは
皆さんの声をちょーだいしております♪





歌い終わって
キャーキャー!ジェジュンかっこいーーー!!!
って
ヒャーヒャーしてる客席に向かって



「え?何??全っっっ然聞こえない(・∀・)アハッ」



皆が何云ってるかわかんないから答えなくていいデスネー
一つひとつに答えるのタイヘンで~
みたいなこと云ってたのワロタっすwwww

そうよね、
ジェジュンはイイ子だから
みんなの呼びかけに答えたいけど
さすがに五万人には
答えることはできないもんね~~~



と、ここで
我らが永遠のピーターパンによる
恒例の老け具合確認のMCが入ります



「ボクたち、、、どっすか?」

初日にいきなり
「生きてますよね?」
云い出してビツクリしたんだけどw



「イケてますよね?」って
云ったのよねきっとwww
(ジェジュンのお喋り聞き取り検定初級レヴェルのワタシ)

我らがピーターパンちゃんは
一体どんな答えを求めていたんでしょ??
「かっこいーーー」ってコールに
中日は
「いや、カッコイイとかそういうのは
 60代や70代になってもカコイイでしょ?!」って
半ギレしてたし



あーーーーー、めんどうなオトコだなーーーーーーー



変わってないって云うたらウソになるし←
変わったって云うたら凹むだろうし←←
カッコイイ云うてもモニョってるし

じゃあ、何て答えればいいんだよーーーーー



結局、ジェジュンちゃんの満足いく回答はできたんでしょうか私たちTTT



とはいえ、
さすがジェジュン
日本語トークはばっちりだわ~

語尾のイントネーションとか
言葉遣いとか
ドキッとするくらい
ナチュラルな瞬間があって
あれっ、なんだか前よりもずっと巧くなったんじゃない?
いつこんな
自然な感じに喋れるようになったんだろう・・・
って
しみじみしてたのにーーー




「これからどんどん季節が暖かくなって、、、」



(おっ!もしやこれが噂のユチョンの新曲?)



「アキが来ますよね~」



(!!!!!秋!!!!!)



「(平然と)」



(・・・・・)



いや~~~、
ジェジュンちゃん最後まであまり動じないもんだから



う・・・ん、春が来て夏が来たら、秋が来るよね(・∀・)



って
自分を納得させたw

結局ジェジュンちゃんは
春と秋をまつがえたんですよね?
ああ、ワタシったら思いっきりしみじみ損

最終日なんか
ちょっとも引っ張ることなく
あっさり曲に行っちゃったし
(てか、全体的にMCがあっさりになってたという)



「次の曲は、これからの季節にぴったりの曲です(ニコニコ)」





で、
ユチョンの曲が始まったんだけど

前奏が流れた時
隣の友達が



「あああああ、あたしこれ知ってる、この曲知ってる、あああああ」



って、唸り出してw



え?知ってるって?
だってこれユチョンの新曲なんじゃないの??
って思ってたら違った/(^o^)\



そう、このユチョンが選んだ
あんじぇんちたいのFriendって曲は
シャイニのオニュが
日本のコンサートで歌った曲だったのでした/(^o^)\

ワタシも昭和の女だけど
この曲は知らなかったですよ~

雰囲気ハンサムのバラードは
雰囲気ファルセットや
雰囲気ウィスパーてんこ盛り

特に声が出てるとか
歌唱テクが優れてるっつーでもないのに
(ゴメンユチォ)
こういう
雰囲気のある歌を唄わせると
右に出る者はいないのよね

ショジキ、シンガーとしてのポテンシャルは
不安定なところがあるけど
楽曲の世界観を鮮やかに再現する表現力と
聴き手のハートのやわらかいとこに
丁寧に語りかけてくる訴求力は
すばらしい。。
さすが勝ち組
ユチョンのドラマがヒットする理由は
ラッキーだけではなさそうだわよ



んでも、
この曲のどこらへんが春にぴったりなのか――
ワタシにはわからない――





会場中を一気にウェットに落とし込んだところで
これまた恒例となりました
酔中真談に続いて
パクユチョンのキムドンリュルカヴァー・シリーズ

古い歌・・・
さりげないメロディもいいけど
歌詞が泣ける(´д⊂)

歌手になったボクが
昔、恋人に贈った自作の歌を偶然見つけて
大したことないヘタっぴな曲なんだけど
キミはあの時、どんな気持ちだったんだろう?
ボクはあの時のことが
懐かしくてうらやましくて
バカみたいにこの歌を聴いてるよ
っていう歌詞なんですけど

ううう、いまこうして読んで
ユチョンの歌を思い出すと泣ける(´д⊂)



最終日のMC
この曲についてのトーク

「作曲家ってか、アチストっならみんな・・・」
って話し出したから
そっかーーー
ユチョンも昔のオンナにつくった曲を
甘酸っぱい気持ちで聴いたりするんだなーーー
って
こっちまで甘酸っぱい気持ちになってたら



「股間?」



(゚Д゚≡゚Д゚)???



すみません、
ワタシの耳おかしい。。。



ユチョンは「こぉかんするからこの曲を選んだ」んだそうです

“共感”って云いたかったらしいのですが。。。

客席に
「こぉかんじゃない?きょ?こぉ?あ、きょおかん」
って確認してwww

※そしたらツイで回ってたのですが
この時、フロアスタフから「伸ばして」指示が出ていたとか・・・
それでわざわざ
コカンコカンゆうてたんですね!!
恐るべし、勝ち組・・・

※てことは、
ひたちなかの「湿気」やりとりも
そういう裏事情があったのかなとか邪推w



って、股間は置いといて

この古い歌って、
いわゆる歌ウマアイドルたちも歌ってるんですね
(SJリョウクとかビッポサンドゥルとか)

元々キムドンリュルさんってば
韓国でも指折りの
ミュージシャン'sミュージシャンだから
それこそ
酔中真談とか
がちょうの夢とか
JYJの3人よりもずっと有名で巧い歌手の方たちに
カヴァーされてる名曲なのですが



ユチョンほど
自分の中に落とし込んで
ドンリュルを歌ってる人はいないんじゃないかって思うんです



ジェジュンが
イムジェボムを歌う時とは違う
説得力がある気がするんです

音程もよろけるし
シャウトも足りないとこあるけど
でも
ドンリュルオッパ以上に
ドンリュルオッパの歌いたかったことを
ちゃんと理解して
歌ってるように聴こえるんです

ユチョンが
俳優として人気が高いのも
そういう共感力の強さにあるのかなぁ





~~~つづく~~~
テーマ:JYJ - ジャンル:音楽




ゆゆたんお元気ですか?
色々忘れてたこと思い出しながら、一人笑いしながら読みましたキェェ!
ユチォnのドンリュル先輩いいですよねぇ~~~不朽のカバーとかがどんどん安っぽくなる中で(当社比)、不朽出ろや\(^o^)/

バタバタしてるの早く落ち着くとよいですね><後半も待ってまーす!
(ユチォnのことしか書いてない)
【2013/05/14 01:25】 URL | まみたす #-[ 編集]
ユユたんまたもやお久しぶりっすー。

ツイでねさるめ更新って聞いて
遅まきながら飛んできやした・・・。
すっかりツイ離脱で、復帰時期を失った私です、ハイ。
春の民族大移動の際はお疲れ様でした。鹿区ですよね?
私も春は新生活スタートって感じで
この王の帰還に参加できませんですたーTT


ちょいちょい気になる所もあったんですが、
歌云々以前にトーク部分読んでるだけで
今PC前で手叩いて笑っております。
勿論トーク部分も十分おもろいんでしょうが
ユユたんの相変わらずの切り口の良さなんでしょうな。
だからここ来るのやめられないっすー。
その2もじっくり読むっスよ。
【2013/05/19 15:59】 URL | ナツナツ #-[ 編集]














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