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2013 Kim Jae Joong 1st Album Asia Tour Concert IN JAPAN



に、行ってきました!!!

今回ソウルはあきらめたので
ヨコハマに全身全霊を賭けて、参加してきましたなっしーーーっ!!!



そうそう、
このヨコハマチケッティングが始まる前に
ワタシはあることを決意しまして



「当選するまでつぶやかない」



ドーム、JJペンミ、シアコン、
ここまでメンバーシップの抽選
1回も当たったことなくて
す・べ・て、ハズれているんですワタシ。。。
ビギ時代は
無敗のゆゆゆと呼ばれたことはなかったけれど
チケット抽選は1回もハズれたことなかったのに。。。
JYJになってからというもの。。。



もういいかげん、当ててくれてもよくね(⌒▽⌒)



そう思って、
“断ちもの”をして、当選祈願することにしたんです



半月ばかり
Twitterで無言だったワタシを
心配してくださった皆さん、ドウモスミマセン

おかげさまで
15日は無事に当選することができました!!!!!!

って、当選率高っwww

やっぱ3万もキャパあって
冬の屋外だから
当たるよねぇ・・・ねぇ・・・

なんて、
ワタシの努力は空振りだったのかなぁと思いきや
15日はアリーナだった~~~
ガン見鏡、ほぼいらなかった~~~
銀テならぬ金テープも降ってきた~~~

ツイ断ちもムダではなかったか?!?!





と、いうことで
ジェジュン浜スタ感想文です

15日は午後に降った雨のせいで
座席も足元も水浸し
気温もグッと低くて
うちらにとっても
半裸雨男にとっても
過酷な条件下でしたが
16日は日中ぽかぽか陽気のおかげで
それほど寒くなかったですね~

まさに正反対、真逆、陽と陰
SとMなドレスコードにぴったりの
ライヴだったのです\(^o^)/



ちなみに座席は
15日アリーナB5の5列目
16日スタンド1塁側の22段

そう、16日はほぼ最後列w
こちらもまた真逆なww

でもそのおかげで
ジェジュンの云う「赤い宇宙」の中を漂いながら
楽しむことができました

両日の感想をまとめて
いつものように
間違い・勘違い・妄想アリ
訂正以外のクレームは承りません

以下、よろしくお願いいたします^^





オープニング映像

おズボンだけ履いた
半裸ジェジュンが立っていて~~~
太陽・月・雲・嵐を象形する
不可思議なモノグラムが記されたゴールドの帯が
半裸ジェジュンを取り巻いていて~~~

てかもう、今回のアルバムもツアーも
半裸なビジュアルしか見てないし

いつも半裸!
どこでも半裸!!
何をしても半裸!!!
ドヤァっても半裸!!!!
鼻水流しても半裸!!!!!


半裸半裸半裸半裸半裸の、半裸バブル到来!!!!!!

「ジェジュンのお胸、
 女子中学生みたいで正視できなーい(/ω\*)」
なーんて云うてた昔がなつかしいデスねwww
その上、ご自身でご自身のことを
「チクビピンクジャナイデスカー」って!

あ・・・
前人未到の
ジェジュンの奇跡が・・・

そこだけは
そこだけは
本人には触れてほしくなかった・・・
パスニの夢と希望とロマンとして
永遠に残しておいてほしかったのに・・・



閑話休題

で、そのモノグラムが
シャッキーーーンって光り浮かび上がると
ジェジュンの身体に描かれた
数々の落書きたちも
シャッキーーーンって光り浮かび上がり――

ぐあああああああああって
雄叫びを上げ、覚醒するジェジュン



まぁー、お口の中まで可愛らしくいらしてっ



白くてコロンとした前歯たちの裏側とか
滅多に拝めませんもん



なんてホクホクしながら
まだ暗いステージを見てみると
あっ!ジェジュン発見!!
ステージ上段にいる!

ええ、ええ、
暗闇でもチラッと見えましたYO
美しい、真っ白な胸元が

チラ見えした瞬間、
思わず隣の友達と
「ハダカッ!ハダカハダカッ!!」\(^o^)人(^o^)/





と、いう流れからのきゅうえん(くうぉん)

おお、これを最初に持ってくるなんて
ってソウルのタヌキ聴きながら思ったのですが
今回のアルバムの中では
割とミディアムなテンポで
ウギャーーーと沸騰させるよりは
ジワジワと熱を上げてゆくカンジのナンバー

センスいいセトリだなぁって、思いました

そぅそぅそぅ(ジェジュン風味で)
この曲そのものが、センスいいんですよね

9095みたいな
意味ありげな数字タイトル
緩急ついたメロディ構成
途中で挟むラップからの追い上げ
ズンズン煽っておいてからの
カットアウト

そんな曲をトップに持ってきたなんて
ジェジュン、わかってるなぁ!!!



なんて
己がハートをしびらせながら
お腹のお絵かきチェーーーック!!!

ん?文字ではない・・・



トンボ???



じゃねーよwwwwwww
こないだカブトムシで
いまバタフライな彼が
トンボ描いてくるワケねーよーーー

あのマークってかモノグラム
何か意味があるんですかね?
2日間ともおんなじだったから

あれ描いてたアイライナー
おんなじのワタシも使ってます/(^o^)\
フツーにドラッグストアで
特売してたのw

ちなみに、この曲では
御開帳具合は40%程度
ブラックの
プードルファーみたいなコート着てるから
まだそこまで寒く・・ない・・・はず





そんなトンボなお腹で
次に歌うのは、バタフライ

もうですね
とぅっとぅっとぅるっとぅ~~~♪
とぅっとぅっとぅるっとぅ~~~♪

この前奏でもう
意識全部、持ってかれてしまう
こんな吸引力のあるフレーズ
ひさしぶりに聴いたわよ
このとぅっとぅっとぅるっとぅ~~~♪
だけで勝ち組確定曲よ

こーんなにキャッチーなのに
ちっとも薄っぺらくなくて
聴き手の歌心をそそられる明快ロック!!!

すっげー雑な云い方すれば
デビットボウイと
オエイシスと
ミューズを足して3で割ったようなロック
こういう
“一緒に歌いたくなる”ロック、大スキー(*´ω`*)
ロックぶってても
ちゃんと“歌”の要素を忘れないジェジュン、大スキー(*´ω`*)



また、ステージのジェジュンってば
どの瞬間を切り取ってもカンペキで

生きている人間とはとても思えない
目も鼻もくちびるも
髪も指も首筋も目線も
どうしてすべてがこんなに
美しくまとまって動いているんだろう

そしてそれらがつくり出す表情は
一瞬一瞬の造形美
これ、CGじゃないですYO
フォトショの修正ナシですYO

視覚的だけじゃなくて
魂とか
心意気とか
時空とか
なんかそういうジャンルも巻き込んだ美しさ

アーティスティックかつスピリチュアルかつユニバーサル\(^o^)/

国宝の薬師如来像が歌い踊ったら
こんなカンジなんじゃないだろうか
(奈良在住民の率直な感想)

ドヤァな顔も、ウフンな顔も、
おそろしく繊細で
果てしなくたおやかで
その境界線がどこなのかわからなくなるくらい
スーーーッと見惚れてしまって


こんなステージを
目の前で見て、体験しているなんて。。。

「同じ時代に生きていてよかった」
みたいな仰々しい台詞も
うんうん!って鼻息で同意してしまういまなら!!





で、ここでMCが入るのですが・・・

15日は開口一番



「みなさ~ん、寒くないですか~?」



寒いわよ!
寒いに決まってるじゃない!!
思ったら



「俺、チョー寒いwwwwww」



\(^o^)/ロッカー寒がってる\(^o^)/



ま、見てればわかるけどね

この後もMCあるたびに
「寒い」「寒い」「寒い」「寒い」
今回のLIVEのテーマは
「寒さ」ですかwww
(S&Mに当たらずとも遠からずだが)

てか、今回の半裸コンセプトが決定した時点では
ソルマ冬のスタジアム(しかも夜)で歌うなんて
思っていなかった。。。とか。。。

思ってたよねニッコリ



「実は最近、ふなっしにハマっちゃって・・・」
「どこ行っても、なっしー♪なっしー♪って・・・」



「カリスマねーなー」



\(^o^)/のっけから自虐ネタ炸裂\(^o^)/



16日は



「風邪をひいても歌えるジェジュンです!キリッ!」


風邪なんかひいちゃってカリスマ(以下略)云うてたけど
その格差・温度差・高低差が
ジェジュンがジェジュンである所以なんだよな~
そのヘコーッ!なキャラクターに
みんなハマってるなっしーーーっ!!!



ちょっと驚いたのは
緑のペンラをつけてる人が
ほぼ皆無だったこと
ソウルでも緑がいなかったそうですね

な、なぜ、、、
なぜサプライズする時はつけて
なぜサプライズしない時に消すwww

横アリの時も消していれば
今回もサプライズできたかもしれなかったのに・・・



真っ赤なすり鉢を見て
ジェジュンが云ったのは



「まるで、赤い、、、」



この「赤い、、、」のタメが
ワタシにはえらい長く感じられました
ジェジュンは何て云うんだろう?



ジェジュンの次の言葉は
ワタシの予想をはるかに超えたものでした



「宇宙みたいですね」



赤い宇宙



ジェジュンの目前に広がっているものは
東方神起の時に見ていた赤い海ではないんだ

海よりも
ずっとずっと広くて大きなものなんだ



そっかそっか
相変わらず、ジェジュンはうまいこと云うなぁ





そんな自虐前フリMCの後は
「ここからはボクが作った曲を」
ということで、ロッテンラブ

救援もだけど
これもまたジェジュン色が強いロック・ナンバー
基本メロディックなところに
異質のアレンジを投入するのがジェジュン流ロックのスタイル

これも王道泣きメロに
コンテンポラリーなアレンジを交えつつ
渋いギター・ソロ挟んで
カッコええな!自分!!

んでも
この曲のジェジュンちゃん、動きが少ないから
寒い中、ジェジュンちゃんの腕がゆったりと
開いたり~閉じたり~してるのじっと眺めてると
意識が遠のく~~~
(not催眠術)



なんて思ってたら、終わってた/(^o^)\





で、ステージ後方には
なんとも水商売な香りのするソファが。。。

ソウルでも超絶盛り上がった生着替え!!!
この浜スタでも見られるのか?!?!



「騒ぐなよ、恥ずかしいだろ(流し目☆彡)」



/(^o^)\キェェェェェェェェェェ



そのスカしっぷり、
聞いてるこっちが恥ずかしいだろ/(^o^)\ヤメテ




そんなワタシのテレ絶叫が聞こえたのか
16日は



「ここに服があるということは~、着替えろという設定で~」



設定とかまぁなんて微妙な日本語を/(^o^)\
てか、そのボケ、あんま面白くない/(^o^)\



チラチラこちらに目線をくれながらも
パッパッとシャツをふりさばいて
←これが実にジェジュンらしくて微笑ましくて
シュルルッ!と着替えてくれちゃいましたね
お腹も見えなくなっちゃいましたね
んでも
さっきまで着てたコートの方があったかいんじゃね?
なんてヲバ心ならぬ母心は置いといて。。。

ドラムのお兄さん、
なぜか生着替えジェジュンの真正面にいらしてWww
あーんなものが至近距離で拝めるっていうのに
淡々と演奏されててプロいわ~





「ここからは、激しいのを」ってことで
キスビー

歌い出しは
めためたムーディに、
エロジェ全開なホストクラブverなんだけど
途中からいきなり
ロックverに変わってからがすごいすごい



ジャンプ!ジャンプ!!ジャンプ!!!



どこから持ってきたのか
タオル回しまで始まって



ツープレッ!ツープレッ!キスビーーーーッ!!!
ライキッ!ライディ!ティーピィーーーッ!!!




あわわわわ、ジェジュンちゃんアゲすぎやん~~~
必死コキすぎて息が上がるるるるるる~~~



ジェジュンの煽りが真剣すぎて、部活か(ホメとる)



でも、この体育会系なキスビースキー(はぁと)
シゴキなジェジュンスキー(はぁと)





この後のMCだったと思うんだけど
15日



「皆さんが、声を出さなかったりー、
 ジャンプしなかったりー、
 手を空の方に(この日本語が可愛かったw)上げなかったりしたらー」



「そこまで行っちゃうから(はぁと)」



ぶほほっ^^なってたら



「なんてこと云ったらみんな上げないんじゃないのー?キャハッ」



何そのノリツッコミ/(^o^)\
手練てる/(^o^)\手練すぎてる/(^o^)\








16日はというと



「風邪をひいても歌えるジェジュンです!キリッ!」
(これ2回云ったような)



いやー、なんか鼻水出ちゃってさーテヘッ!
なんて
およそロッカーらしからぬネタで
ファンを魅了し始めたかと思うと
水のペットボトルを
手から滑らせたジェジュンちゃん
ちょ、どんくさw思ったら



「いや~、手に水がついてたから・・・」と
言い訳ジェジュン



え?水???
水は水でも、鼻水じゃね(・∀・)



ってモニョってるファンに向けて盛大に



己の指をペロリと



キェェェェェ!
ジェジュンちゃんが鼻水なめよった!
えんがちょ!えんがちょぉぉぉ!!
って、会場中が騒然としてたら
半裸雨男がキメました



「俺の鼻水は甘いっつうの!」



ジェジュンの鼻水はタンコッムル/(^o^)\



「みんなの鼻水、ちょ~だいっキャッハーーーン」



なんだこの展開/(^o^)\
新しい/(^o^)\



とまどいながら
鼻水を投げつけよう?とする客席



「きったね!このLIVEきったね!!」



知るかwwwwwwww
でもオモシロイこれwwwwwww
このテンションきらいじゃないwwwwwww



私たちの半裸雨男
寒すぎてハイになっちゃったんでしょうね



「俺、今日ハダカなんですよ~(ボケてます)」



「見える?あっ、見えるんだ~(ボケてます)ふふふっ!」




脱いで~~~~~~の声に



「俺に死んでほし?(ボケてます)ふふふっ!」



この精一杯ボケからの「ふふふっ!」ってハニカミがwwwwww
演歌歌手のMCかとwwwww
水谷千恵子wwwww
←わかる方だけわかればいいです(・∀・)





そんなこんなのMCが終わって
ストリングス隊がスタンバるのに時間かかって
次の曲にいくまで暗転が長引き
客席がザワついたら



「シッ・・・!」



モタつく転換にも動じない!
ガサス本部長様!!!





で、Now is Good
この曲は
韓国の国民的バンド
ユンドヒョンバンド(YB)のリーダー、
ユンドヒョン兄貴が作った曲なんですが
これがまた
このアルバムの絶妙なアクセントになっていて
神ラインナップの中でも
異色を放つナンバーになっています

ヒャンヒャンしたビジュ系ロックもいいけど
じんわり染み入るフォーク・ロックも
ジェジュンには似合います
そのどっちも歌えて
ムリもイヤミもないのは
アイドルとして
振り幅広い活動をしてきたからなんじゃないかなと

ユンドヒョン兄貴も
そういうことをわかって
こういう渋い曲を書いてくれたんじゃないかなと
ジェジュンの初めてのアルバムのキモを
我らがユンドヒョンがキメてくれたのかと思うと
感無量( ;∀;)

シンプルなメロディが
やさしく
少しずつ
たたみかけるように上っていって
いつの間にか
広くて明るい世界に連れて行ってくれる

ジェジュンのヴォーカルも壮絶オトコ前なんだけど
この曲のオトコ前っぷりは
アラサー男子らしからぬ
貫禄と余裕と
覚悟めいたものを感じさせるのです
奥行きを感じさせる
生ストリングスの演奏も良かった

あのバックに映ってた
夜明け前のホタルのような
叙情的な映像も印象的だったなぁ
深くて濃いブルーに浮かぶ
小さな黄色い光
その光の一つひとつに
安らかなぬくもりを感じさせる
ステージでした





で、次もまたコラボ曲
ドンウォーカウェー

これは
本国では
トンバンシンギよりもシュポジュニオよりも人気のあって
先日Twitterフォロワー数100万人を超えた
アイドル・ユニットBEASTのメンバー
ジュニョンがfeatしてるのですが

あの・・・
たぶん・・・
日本のJJペンさんにはどうでもいいことだろうけど・・・
ジュニョンくんって・・・
ホント、すごいコなんですYO・・・
そのコが
ジェジュンちゃんの舎弟だなんて
コラボってるなんて・・・
ホントホント、すごいことなんです・・・
だから・・・



ラップ映像では、もっとキャーキャーしましょ(ボソリ)



って、15日にあの映像、ありましたん?
え?あった?
ワタシが気づかなかっただけ??
←オマエこそ
16日にいきなりスクリーンに登場したから
一人でアワアワしちゃいましたからw

ちなみにBEASTは
この時、日本でファンミがあったとか
お忙しいのに
私たちのジェジュンのために、ありがと(´∀`*)





で、ここから
「キム・ジェジュンの部屋」映像

すっごいイイ事言うてたし
カッコ良かったけど
このブログは基本
カッコ良いとは云えないジェジュンを
ぬるく見守るブログなので
割愛します

チェックのジャケットと
首のつまった黒いインナー
どことなくオッサンくさかったよね
山城新伍かと思ったよ





イケメソ映像明けの、クレッチ

ワタシ的には
今回のアルバムの中で
ベスト3に入るお気に入りソング

キャッチーというほどミーハーではなく
シンプルというほど潔いでもない
やさしいだけじゃなく
強さや、プライドや、しなやかさのある
ホスピタリティのある曲
聴き手への思いでいっぱいな曲

ホント、ジェジュンはいつだって
ワタシの心地良いバランスを
ちゃんとわかってるよな
どっちの欲求も満たしてくれるよな
SでもMでもイケるよな
ニュアンスたっぷりの曲を
聴かせてくれるからうれしいよぅ\(^o^)/

音毛寝ゲロ○ハニーとか
掃除機○ヘジョとか
韓国語の歌詞も
すんなり耳に入ってきて
(日頃の学習の賜物)
ユチョンみたいに
ガンガン踊りながら聴いちゃいますよ
(嘘ですよ)

白いロンTに白系パンツ
エル@デスノート風味のファッションは
薄い身体を強調するよね
でも決してヤワっちく見えないのは
アタマが大きいからかな?
(・∀・)エッ…



ピアノを弾くジェジュンと
それに合わせて歌うジェジュン



こんな贅沢なコラボレーションみたことない



って、このピアノ音は
ジェジュン本人の演奏ですよね
(アムロたんじゃあるまいしWww)
だってなんとなくタドタドしてるもん
ちゃらちゃらっと弾いてる感がないもん

巧くはないけれど
丁寧で、愚直で、気持ちの良い演奏だなぁと思いました
歌詞も誠実だけど
演奏はもっと誠実

ピアノを弾いてるジェジュンも
歌ってるのね
ジェジュン×ジェジュンのエア・ハーモニーまで
心から愉しませてもらいました^^

生演奏じゃなくてざんねーんって声もあるみたいですが
いや、生じゃなくて良かったし安心したし



てか、ここまで聴いて
ヴォーカルに関しては
危なっかしいところがひとつもない
ソウルで披露してるとはいえ
こんなデカい箱で
ここまで安定して聴かせてるなんて
すごいなぁと感心するばかり

どこに飛んでいくかわからないMCと
大全開してるちくピンクには
ハラハラツッコミしまくってるけどな(⌒▽⌒)





で、前回のファンミでも歌ってくれた
最後の雨

実はこの曲、
グッズ列に並んでる時に
リハの音漏れで聴いていたので
個人的にはサプライズ感なかったんです

てか、
ザーザー降りの雨の中
カッパ着て傘差してカイロ持って
「これが最後の雨になりますように・・・」
って念じながら聴いてました。。。

ワタシの念が通じたのか
LIVE本編では
雨は止んだんですけどね\(^o^)/
足元や座席はびしょ濡れだったけどね\(^o^)/
途中、「ステージはぬれってない~♪」って
半裸雨男ちくピンク←new!に自慢されたけど\(^o^)/



ファンミの時も思ったけど
こういう
大人の男の歌を
背伸びしないで歌えるようになったんだから
年をとるのも悪いことじゃないよね

ジェジュンが歌いたいなぁって思う歌に
ジェジュン自身が近づいてきている



ぼくぅのものっさ~♪の
ぅで下がるところスキ
今回のセトリ
低音とかスクラッチが少なかったけど
そゆオットコくさい声と
ハミングみたいなふわふわ感や
ハイトーンシャウトみたいな
ヒステリックさが自由奔放に混在するのが
ジェジュンのヴォーカルなんですよね





で、ここで
めためたOST然とした前奏が流れて
日差しの良い日キタ━(゚∀゚)━!

コミ姉さんが出てきたことよりも
キーが変わっていたことに驚きましたね

コミたんとハモるために
上げたのか
15日に聴いた時は
えええ、なりました
これ、こんなに変えたら違う曲やん

んでも、16日に改めて聴いて
あ、これはこれで聴き応えのある曲になってるなって
思い直しました

が、コミたんとのハーモニー、、、
コミたん大好きだけど
これはあまり気に入らなかったなぁ。。。

コミたん見た目のまんま
ハンサムガールの姉御キャラだけど
(友達いわく、「姉さん、いや兄さん」)
ボーカリストとしては
意外や華奢で女性らしいんよね
でもって
染み入るタイプでなく
突き刺すタイプだから
前者のジェジュンとは
巧くケミカル・リアクション起こせなかったのかも

ま、ワタシ個人の感想ですが



でも、確実に16日の方がうまくなってたし
ハーモニーも変えてたし
もっとステージを重ねれば
ワタシ好みのデュエット曲になるかもしれない

そそ、16日といえば
歌い〆のタメの時、
皆がしーーーーーんって息を潜めてる中で
コミたんにジェジュンが一言



「どーしよっかな~♪ニコッ」



キィィィィィ!!!
何そのやんちゃ弄びスカしっぷりぃぃぃぃぃぃ!!!



てか、
コミ姉さん、いや、コミ兄さんがテレてるぅぅぅぅぅ!!!



お・・・恐るべし
キムジェジュンのスケコマシ・テクニック☆
あのセブンやビベンも一目置く
YGのゴッド姉ちゃんを
少女のようにキャッキャさせるなんて・・・

なんなの
ジェジュンなんなの
そのオットコ前っぷり
てか
コミたんがジェジュンの手を小突いて
キャッキャしてる図だけ見たら
スケコマシてか
むしろ百合の世界/(^o^)\/(^o^)\



そういやコミたん、MCで
「日本では、ジェジュンぐんより後輩です」
云ってたっけ
「ジェジュンぐんに、コメントがダメだって云われて・・・」と、
しょげていたコミ姉



俺様何様ジェジュン様/(^o^)\



半裸雨男ちくピンク俺様←new!
仕事の場面ではオットコらしいんですね~





おっと話を戻して
ジェジュンちゃん退場(バイバーイ)
コミ兄さんのソロ・ステージです

いや、コミたんも緊張してただろうけど
アタシも緊張したよ( ;∀;)

ただでさえ
JYJ以外のケーポには興味のないJYJペン
しかも相手は
今でこそシゼスのカジョクとはいえ
日本では
あのワイジーエックスのアーティストだからね
投石でもされたらどーしよーかと
(やや本気で)

15日はJ-WAVEっぽい洋楽を
(リアーナだそうです)
16日は
ビョンホンとヒョンビンの元カノの女優さんの
ドラマのOSTを歌ってくれました
←アジドラで再放送してて光速で録画

やっぱイイ歌うたうわ、コミたん。。

2曲目の日本オリジナル曲は
フッツーな曲だったけど
てか、ホント、
あの南青山の会社は
韓国人歌手をナメてるよね(毒)
コミたんは
表現力のある歌手だから
熱唱系の曲よりも
ひとクセある、マニアックな曲の方が似合うのに

でも、YG離れたら
日本活動どうすんだろ・・?
このご時勢
他のレーベルが拾ってくれると思えないし
韓国では
早速活動し始めてるようなので
心配ないですけど^^





~つづく~
テーマ:JYJ - ジャンル:音楽


















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