admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014 Kim Jae Joong 1st Album Asia Tour Concert IN NAGOYA


まさか、、、
あんだけ涙涙涙のお別れをしたオ~サカから1ヶ月
こんなに早く
「あたたかいところでお挨拶」されることになろうとは。。。
こればっかりは
さすがの本部長様も予想してなかった展開。。。

最終回だと思って熱心に見てたドラマが
真実のラストは堂々映画化近日公開!みたいなエエエエエ感www



エエエはさておき
ワタシ自身、とても悩みました

オ~サカが終わって
ジェジュンのことや
ジェジュンのことでないことでも
現実的諸事情を突きつけられ
もうこれ以上、
ジェジュンさんにココロと時間とおカネを使うのは
アイデン&ティティ的にできないんじゃないかなぁと
真剣に、真剣に思うようになり

なんで
ソウルどしよ。。。
行き、、たいけど、どしよ。。。
なんてうだうだしてたところのナ!ゴ!ヤ!

悩まずどちらも行こう!って気持ちが
ワタシにはなかったんです。。。
ええ。。。



と、いうことで、
ワタシはナゴヤ2日間をとることにしました



お誕生日ジェジュンよりも
日本語ジェジュンを選んだのです



あたしはジェジュンの
メロディやその哲学や言葉すべてを
守り通します
ジェジュンがそこに
生きてるという真実だけで幸福なんですが
(シーナリンゴ)
どっちかっつうと
メロディやその哲学や言葉すべてを守り通しとく方が
性に合っているファンなので
楽曲数が多く
ジェジュンの云いたいことがダイレクトに理解できる
日本語MCのナゴヤを選んだのです

5人の頃のガイシホールが
思い出深い場所だったってことも理由だけどね
名古屋は何かと
ミラクルが起こってたので



まぁ相変わらず
チケットは全滅で
お友達に助けられての2日間だったのですが
(グチ&ディスるのも飽きた)

ということで
22日は20列アリーナ
23日は13列アリーナ
どちらの日も埋もれることなく
絶好の距離感で楽しむことができました

本当に、いつもいつもありがとうです





それでは、ナゴヤ公演の感想を
2日間ごっちゃまぜで(ニッコリ述べてゆきますね

何年後かに
「そうだったな~」って
明るい気持ちで読み返すことができるように
書いておこう



さすがに
3回目の日本公演ということもあって
日本語MCは、ほぼパーフェクト



「しぜんに~(ドヤァ」



オ~サカではできなかった
ざじずぜぞの発音もカンペキ!
会場から沸いた拍手に対し



「ありがとうございます。。。ほら、ざ!って云えてるでしょ(ドヤァドヤァ」



いつも思うんだけど
ジェジュンとおなじくらいの年齢の日本人男性で
ここまで綿密な意思表示できるひとを
ワタシは知りません
(そんなヤングと交流なんてしないけど)

しかもオモシロいんだこれがwww

機転が利いてて
自虐も少々
下ネタも織り交ぜ
爽やかに笑いをとっていくという~~~
歌よりもトークが盛り上がる
さだまさしかwww

多少の云いまつがいや
つまるところはあったけど
それもまた笑いに変えてしまうことで
いっそうジェジュンらしさを感じさせる

そうよ、人間はオモシロくないと(真顔
特に男子はオモシロいひとじゃないと(力説

とにかく
終始MCはリラックスしていました



「一人でカッコつけてる曲より、みんなでノッて遊ぶ曲がいい」(22日)



「帰ってきた息子です(ペコリ」(23日)



冒頭から
オモシロいこと云うじゃない^^
腕っぷし、細くなったけどアゲたわね^^
ワタシ的には
一人でカッコつけてるにツボったんですけど~
あ、やぱカッコつけてるって自覚してるんだ

息子発言めっちゃワロタっすwww
22日が終わって
「ひさびさに(客席の)年齢層高かったね~~~」って
友達と云ってたばかりだったので

キャーキャーの声も
大阪ほど黄色くなかったし
ロックのノリも地味だったし
ジェジュンファンやJYJファンにかぎらず
いろいろな方が参加されてたからか?
たしかに
ケーポファンよりドラマファンは
年齢層高いのでw
あと
フットワーク的にも
金銭的にも
若いお嬢さんには厳しかったのかも

って、
ジェジュンも私たちとおなじように
ひさびさにPTAな雰囲気
感じ取っていたことに笑いました^^^^^^
さすがの気配りオトコです



曲の完成度は
浜スタよりも
オ~サカよりも確実に上がっていて
これまたひさびさに
“ツアーを経ての成長”を感じることができました

初日より地方が
地方よりもオーラスが
巧くなってるっていう、、、
だったら最初から巧くなっとけよっていう、、、

いや、でも
その巧くなる前のガムシャラも
アーティストのパフォとして
これまた貴重なもので
それもまたツアーの醍醐味ではあるのですが

JYJになってからは
単発公演ばかりだったもんね
こうやって
ツアーという形式で
同内容の公演を連続してできるようになっただけでも
彼らの状況は着実に変わってきていると思います





セトリで嬉しかったのは
ヘブンが聴けたこと!!!!!

音源リリース後だし
いやでもまさかって思ってたけど
前奏流れた段階でキターーーーーーー!!!!!

ワタシ、
映画の消しゴムは
それこそ記憶にないというか
昔々に観たから、あんまおぼえてない・・・
てか、
メロドラマすぎて苦手だったかも・・・

んでも、
このジェジュンの歌うヘブンには
スーッと入っていくことができたんです



あの歌い出しの英語詞
ジェジュンが
囁けば囁くほど
その声が
儚ければ儚いほど
瞬く間に深く、ジェジュンが歌う
『私の頭の中の消しゴム』の世界が広がってゆく

この瞬発力というか
訴求力というか集中力が
音楽なんだよなぁって思います
一瞬のうちに
かなしい2人の愛の物語が
ワタシを含め
会場中のお客さんのココロの中に広がってゆくのだから、すごい



何より
歌詞がわかりやすい
韓国語初級者のワタシにとって
それはとても有難いことだし
嬉しいことです



「愛をまた逆戻りさせて
 ときめきながら 名前をまた訊いて
 僕たちはまた初恋をするんだ
 光が届かないheavenそこに」



コミちゃん出てきたときは
浜スタでコミちゃんキャンペーンしてたワタシですら
ズコーッ!なりましたけどwww
(来日情報がなかったので来ないとばっかり)

ど・ん・だ・け
日本スキーなのコミオッパwww

今回のfeat.については
賛否両論、どちらの意見にも
うなずけるところはあるのですが
「ジェジュンが嫌々コラボってる」とかってのには
賛同しかねますね
嫌々なのは一部のファンなんですよねw

まぁ、その一部の気持ちも、わかりますけど
さすがのワタシも
ワイジーエックスのソロ曲を歌うコミオッパが
故・島倉千代子に見えましたもの
(オッパみあねよ)



ワタシは
ジェジュンの声が大好きな声ファンですが
1人で歌ってる声も
3人で歌ってる声もスキ
鼻歌も
物まねも
替え歌も
コーラスも
それらはすべて等しく正真正銘ジェジュンの声です
だから、おなじように愛おしい

ワタシは
誰かの声と重なって
ぶつかって
溶け合ってゆくことで
ジェジュン1人では表現されなかった
美しい響きや、鮮やかな色や、豊かな感情が
ジェジュンの歌から引き出されてゆくことに
喜びを感じます



ま、コラボ曲を一人で歌うってとこに
希少性を感じることはありますけど
他の国で見せたような
レアなパフォーマンスを期待するのは
正直なファン心理ですし

だからといって
グチったりディスったりはしないですYO!
だってコミオッパ、ジェジュンより歌巧い
(ああああああ、云ってしまたあああああ)

これまで
ジェジュンのデュエット相手番付(女子編)
不動の横綱は天上のリナだったけど
今回のヘブンで
コミオッパが横綱昇進しましたねwww



2人向き合って
掛け合いで絶唱するとこなんか
この世の風景とは思えないほど、美しい
美しいという言葉の表現キャパを
優に超えてしまった
高ぶりと慈しみと光が
2人のヘブンにはありました

魂、なんてものは目に見えないし
ましてや
それらがお互いに
ぶつかり合い、呼び合い、求め合うなんて
サラリと書いちゃったりするけど

でも、この時の
ジェジュンとコミちゃんの姿を見ていたら
ああ、それってこういうことなのか
魂と魂が云々ってのは
つまりこういうことなのかって圧倒されました

優れたパフォーマンスを目の当たりにすると
ついつい
そんなことを思ってしまいます
以前観た、
シアちゃんとドンソクさんの
闇が広がるもそう
あれも
ワタシの感情キャパがオーバーするほど凄まじかった

あれ以来の凄まじさを
ジェジュンとコミちゃんのヘブンに見ました
あっちは
その凄まじさの果てにあるのは死だったけど
こっちにあるのは愛



かなしくても
あたたかくて明るくて、やさしい愛



うーん、
なんでジェジュンの愛はいつだって
あたたかいのに
かなしいのかな

このアルバム『WWW』のコンセプトは「愛」だって
ジェジュンも云ってたけど
その意味が、やっと納得できたような気がしました
(理解ではなく、納得ね)



てか、
コミオッパには悪いが
ガン見鏡では
ジェジュンだけを見てしまった。。。

細いけど
しっかりとしたバネのある背中が
激しく屈まれるのをガン見してたら
みるみるうちに
ジェジュンの首が耳が
ぱあっと紅くなっていって

あーーー、これがジェジュンの色なんだなーーー
ジェジュンの歌を
ジェジュンの涙を
ジェジュンの感情をつくり上げているものの色なんだなーーーなんて
思いながら
ガンガンガン見していました

ジェジュン自身をつくってる色

そうか、
ということは

この紅い色は
本人公認のピンクの乳首のピンクと同じ色なんだな



(公認なんで堂々表記します^^)



ナゴヤでは
イチャコラしませんでしたね~
大胆ジェジュンに
マヂ照れするコミオッパが
微笑ましかったのに

んでも
23日は歌い終わって
ジェジュンからがっちりハグしてた^^
ハグしたまま
左右にゆら~ゆら~揺れて~

コミジェCPは
やっぱり微笑ましかったということで



(コミちゃん、散々オッパ呼びしてみあねよ)





今回一番驚いたのは
22日の化粧



「韓国でもリリースした曲なので~」



って前フリあったから
あら、もしかしてハングルverかしら?
思ってたら



「化粧なんてどうでもいいと思ってたけれどぉ~♪」



日本語w

韓国語でも聴いてみたかったけどな
ま、ワタシは
ジェジュンのあたし一人称がスキだから
むしろウェルカムだわ~~~
なんて聴いてたら



「あたしが・・出した・・・テガミノ・・・・・」



ジェジュン、歌えなくなっちゃって。。。
えっ?もう泣く?
もう感極まっちゃった?!
って???なったけど
ジェジュン本人はいたって平静な様子だし
どどど、どしちゃったの???

ジェジュン、うつむいたまま下手へ歩いて―――



「・・・シライくんっっっ!」
←これがめっちゃオトコらしかった!!!



なんでも
これまでのツアーでは韓国語で歌ってたから
プレッシャーがあってどうたらこうたら~と言い訳ジェジュン
きっと歌詞がごっちゃになっちゃったんでしょうね



「・・・これも、もうひとつの愛嬌だと思ってください」



韓国語っぽい言い回し^^^^^
明らかに日本語がおかしくなってる^^^^^



「女ゴコロって、むずかしいね(キャハッ」



ごまかしてる^^^^^^^^
明らかにごまかしてる^^^^^^^^



「・・・シライくん!」



白井くん25歳には
まつがいジェジュンもヒョンぶってます



「もう一回、素晴らしい演奏をお願いしていいですか?」



^^^^^^^^^^^^^^



でも、このもう一回歌った化粧は
演奏はもちろん
ジェジュンの歌も、本当に素晴らしかったです
これまで聴いた中で
一番良かった

そういや今回の公演
ジェジュンは
歌を歌う前に
「感情を込めないと」
「集中しないと」
みたいなことをちょいちょい云っていて
“気持ちをつくること”を
大事にしているのがよくわかりました

それは
プロなら当たり前のことだし
その集中力が
みんなの心をひきつけるパフォーマンスにつながるんだろうけど
逆にプレッシャーになって
出し切れないこともあるんだろう。。。

22日の化粧は
そのプレッシャーから解放されて
歌うことができたのかもしれません

ワタシ自身も
力の抜けた体で
これまでよりも救われたような心持ちで
曲そのものを感じることができました
どっぷりな化粧もいいけど
浮上しつつある化粧もいいなぁと思いました



「今夜だけでも きれいになりたい」
という一途な思いが
いつしか重いプレッシャーになっていたのかも



それが
ナゴヤで解放されたのかもしれません



(ヨカッタね、化粧の中の女のひと)



って、
『化粧を落として』ってリパケのサブタイトルの真意は
こういうことだったのか―――?



ジェジュン、持ってます
ジェジュン、ネ申です



てか、ナゴヤ、ネ申です





ナゴヤといえば、、、

2009年にあった
5人最後の日本ツアーで
ナゴヤ最終日に
ジェジュンは泣いて歌えなくなってしまったのですが、、、

あの時、
ジェジュンがどれだけ
ファンのことを思ってくれてるのか
ファンがどれだけ
ジェジュンのことを思っているのか
それがちゃんと伝え合うことができたと
ワタシは確信いたしまして
その確信がなかったら
ワタシはきっと
2009年の7月31日で
とうほうしんきのファンをやめていたと思うのですが、、、



そんな個人的にも
思い出深いのがナゴヤなのですが、、、



「ちゃんとおぼえてるか、スッカリ忘れてるかのどっちかだねwww」って
開演前に友達と笑っていたのですが、、、



ジェジュンはちゃんとおぼえていた、と、ワタシは思いました



22日
「4年前にナゴヤで会って、
 今日4年ぶりにジェジュンに会うひとはいますか?」


もっとおかしな言い方してたけど(うろおぼえ)
ニュアンスとしてはこんなことを云ってて
わかりにくかったからか、
少なかったからか、
あまり手が上がってなかったねw

23日
「4年前にナゴヤで会って、
 また今日も来たよってひとはいますか??」


ハイッ!ハイーーーーーーッ!!って
アホみたいに勇ましく手を上げましたワタシ



ジェジュンはおそらく
4年前もいまも変わらず
ジェジュンのことを応援してくれてるひとが
ナゴヤにいてほしかったんじゃないかと
だからそんなことを訊いたんじゃないかと



それくらい、4年前のナゴヤが思い出深かったんじゃないかと





そしてナゴヤといえば
B級グルメ

ジェジュン自身も
ナゴヤは自分の中でも一番思い出があって
なぜならばご飯が美味しいからwって
云ってたんですけど

22日は風来坊の手羽先を
23日はひつまぶし(あれは備長のデリバリー?)を
エロ度が若干控えめになった地下楽屋で
お召し上がりになられました



中でも
うなぎに関しては
味はもちろんその効能云々が
とってもお気に召されているようで

22日は
ナゴヤの男性はイイデスネ!とか
ナゴヤの人たちは幸せデスネ!など
さだジェジュン的には
ややハジけきれない展開で
シモってたのですが・・・

23日、
ひつまぶしのうなぎのみをぺらりと食べながら
めっちゃ明るく爽やかに



「よーし、これで今日の夜も~~~(^▽^)♪」



今日の夜も何するん?!
と、会場がニヤニヤザワザワしたのを察して



「っちがう!ちがう!今日の夜のLIVEもがんばるってことでヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ 」



素でアタフタってる^^ニヤニヤ



昨日はあんだけ不発弾連投しとったくせに
今日はこんだけスコーンと投下しといて
アホみたいに慌てふためくとかwwwww

さだジェジュン撤回や・・・
まっさんレヴェルになるには
まだまだ道のりは遠そうだ・・・






22日のLIVEはいつになく
終始ハートウォーミングな雰囲気で
浜スタみたいなスケール感や
オ~サカみたいなイケイケドンドンとは
ちょっと違う
ジェジュンもファンも
みんなで一緒になって楽しもうっていう雰囲気が
会場中に満ち溢れてて
こういうLIVE、ひさしぶりだな
いいなぁこういうのって
思っていました



ジェジュンも
「今日のナゴヤは、、、
 (手を広げて)自分の中で5・・・5個に入るくらい」




5本の指に入るって云いたかったんですよね^^



数詞ってむずかしいよね~
横アリでもウィスキーのこと
「7ぽん」って云ってたし
この日も乳首のことも
「3チクビ」って云ってたしwww
チクビは1個2個って数えるんだよ~~~www



オ~サカで
弱音も吐いたし涙も流したし
ジェジュンも云ってたけど
「大阪が最後だと思ってたから・・・www」
でもナゴヤ来ちゃった、テヘッwwwみたいな

ジェジュンもファンも
もう涙のお別れはオ~サカで済んだから
ナゴヤは楽しくやるでね~
みんなで笑ってお別れするだがね~~
(エセ東海弁)って
みーんなが思っていたから
だからこういう和やかなホクホクな
あたたかいLIVEになったんだなぁと思っていました





―――――コロッケさんが出てくるまでは





23日
アンコールのメイズ明けに
バンドさんの伴奏に合わせて
ハピバースディを歌うという
サプライズ企画がありました

ユニオンさん企画の
お誕生日おめでとうバナーもみんな持ってて
おおお、すげえなこの統一感
めずらしくワタシも持ってきたくらいだもんな!ハハ!
なんて思ってて

ジェジュンちゃんも
ありがとうございます!
って喜んでくれて

ステージも客席も、うふふふふ~~~って
ほんわかキラキラな空気で満ち満ちたその時



下手から、
黒っぽいひとがケーキを押してきて
登場するなり



「ウルトラ!」(ソウル!ハイ!)



・・・スンマセン、ワタシ最初、
キャラの立ったスタッフさんだと思って見守っていました

そのキャラの立ったスタッフさんが
どなたか判別されて
会場中がこれまでなかった類の
どよどよ感に包まれました

ジェジュンも驚いてたけどね



「ドッキリじゃないですか?メンバも来てないですよね?(ワクテカw」



あああああ
そこまではさすがのナゴヤのネ申も
あああああ



なんでもコロッケさん
1月はご自身のステージが名古屋であって
この日はたまたまた
夜の部がなかったので
来てくださったのだとか

実はジェジュン
コロッケさんとはずいぶん昔から知ってて
日本の飲み場(発言ママ)で知り合ったとかw
コロッケさんがやる自分の物まねも見て



「いやー、オレはどうかとーーー」



似ているとは認めたくなかった様子(オイコラ
でも嬉しかったって
云ってましたね



コロッケさん
レイニーブルーJYJverを披露してくださるほどの
サービスっぷり!!!
吐息ジェジュン
ぶりっ子ユチョンも
すこぶる破壊力だったのですが
ひょっとこ顔して
ひきつけ起こしながら絶唱するシアちゃん・・・

本当にメンバ来てるかと思いました!ウソッ!!
ものまね四天王の貫禄!!!



ここらへんから
タイムリミット迎えるファンがちらほらいて
一緒に見ていた友達も
ワタシの横の人も
後ろ髪引かれまくってボージュになりそな体で
去っていきました(涙

・・・で、
空席ができたら
皆さん自然と
ステージ近い方へと
どんどんつめていって
それを繰り返していたら
気がついたらワタシ
まったく知らない方の横で
オイオイ泣いておりましたよwww



まさか、コロッケに泣かされる日が来るとは―――



個人的な話なのですが
今から10ン年前
初めてLAのハリウッドに行った時に
遭遇した唯一の芸能人が
コロッケでした^^^^^^^

ブラッドピットに遭遇するぞイェー!って
ロデオドライブ行ったらコロッケ

プリティウーマンのホテルだヒィィィ!!って
ビバリーウィルシャー行ったらコロッケ

こうなったら誰でもいいから芸能人カモン!って
ウォークオブフェイム行ったらコロッケ



ロサンゼルス来てまでコロッケにしか会えないって^^^^^^



コロッケさん、
何か番組のロケで
ハリウッドめぐりしてたみたいです
忘れもしない
ド派手な星条旗柄のスーツを着てはったです

どこに行っても
うちらがチョロついて
「コロッケ・・・(呆然)」
ってやってるのに気づいてたみたいで
さすがに
ドラゴンシアターの前ではムッとされてました



そんなコロッケさんに
10ン年後、こんなにボロ泣きさせられるとはTTTTTTT



来月、一緒にコロッケめぐり
否LAに行った友達に会うので
いいお土産話になるわw



お土産はいいから
話を戻します^^



このコロッケさんのお話が
本当に心にしみました
ジェジュンも云ってたけど



「云おうとしてたこと、全部コロッケさんに云われちゃって・・・」



アーティストっていうのは
いろいろ悩みながら
頑張っていくものなんですが
昔のことは
訊くことでもなければ
云うことでもなくて
それはJYJ3人が一番わかってることで
←個人的にはここでグッときたTTT
ただ、僕たちはジェジュンとJYJが好きだから
だから待っていられますよね?
って、
そういう話をしてくださったんですけど



ホント、
私たちファンにとっても
まさにその通りのスピーチでした

1分足らずの時間で
上からでも下からでもなく
むずかしい事一切云わず
ストレートなんだけど
無理なとこも
イヤなとこもなく
それなのに
云いたいこと、
伝えたいことを
ちゃーーーんと云ってる

長年、表現者として
第一線で活躍してる方なだけに
その言葉一つひとつに
あたたかさとか
やさしさとか
厳しさとか
諭しとか
そういうものが
絶妙にミックスされておられて
うわぁぁぁぁぁってなりました

すごいなぁ
ワタシもこういう文章を書きたいです
(言霊)





で、ここからが最後のMCなんですが
ジェジュンは颯爽と精悍に



「待っててください!」



って、云ってくれました



ありがとう、でもなく
ごめんなさい、でもない
まっすぐなジェジュンの強い意志

もう、こういう言葉をどれだけ待っていたか



「泣かないって、自分と約束したから!
 オトコは泣かないのっ!キリッ!」




なんて、テヘッなところも
盛り込んでくるのがジェジュンちゃんらしさなのですが



「皆さんがいないと、他のアーチストとか友達に自慢するとこがない」



ジェジュンにとって
私たちはプライドなんだと震えました

ひたちなかで
「ガキみたいなオレたちにもプライドがあって」
って云ってたあのプライドは
私たちのことだったのかな

韓国のファンの方も
ツイでおっしゃってました
「日本のファンはジェジュンのプライドです」と



ちょいと話がそれますが
先日、先輩&王子ファンの方たちが
あちらは本妻
こっちは妾なんて話をしているのをツイで見かけて
ちょwww
うちらが4年以上も前にやってたことを
今もやってるのかwww
と、吹いてしまったのですが

JYJのファンでは
そういうパターンを耳にしないですね
(それ以上にめんどうなこともありますがw)

少なくとも
ワタシのTLを見ていると
良かれ悪しかれ
韓国人も日本人も
おんなじ流れで一喜一憂して
ヒエラルキー的なものは見受けられません

そういう意味では
JYJのファンは恵まれているのかなと思います
(お互い疎ましく思うほど恵まれていないのかww)



「これ以上、大きな愛は狙わないです、狙えないですショジキ」



ワタシ、こういうジェジュンの日本語を愛してます
ジェジュンも
「日本語でしゃべって良かった」って
云ってたけど
それはこっちの台詞ですよ

狙わない、と
狙えない、の意味の違いを
ちゃんとわかってるとこもさることながら
私たち日本人には思いもつかないような
チャーミングな日本語で
自己表現しているジェジュン
愛おしさ倍増すると同時に
こういう
感情に添った率直な表現ができるようになりたいなぁと
思わずにはいられないのです

ジェジュンはワタシにとって
愛しのアイドルである以上に
あこがれの表現者なんだわ



「このまま減る速度が遅くなるといいなぁと、それだけです」



これまた話が変わるのですが
昔々、3人で初めてドームをやった時のエントリに
いわゆる反3人の方がコメントくださって
そこで
「これから先、3人のファンは増えると思いますか?」
って訊かれたんです
ワタシは
「3人が3人のやりたい音楽をやり続ければ、
 ファンは増えてゆくと思います」
みたいな返信をしました

当時は、
「それでも減ってゆくのは仕方ないだろう」
と覚悟していたのですが



この4年
離れてゆく人がいても
減ることはありませんでした



この4年
新たにファンになる方が
こんなにたくさんいるなんて
予想していませんでした



打ち上げ花火な芸能界で
潤沢な資金や
屈強な後ろ盾もない彼らが
こうして着々と歌い続けていることこそ
自慢するとこなんじゃない?って
ジェジュンに教えてあげたいです

ワタシは
初めて彼らに出会って
彼らに惹かれてゆくひとが
こんなにたくさんいるってことは
間違いなく、大いに、誇らしいことだと思っています





最後の最後のパラダイス
今回はさすがにというか
寝っ転がって歌い上げることはしませんでしたが

そんな余裕、
この日のジェジュンにはなかったのかもしれません



ジェジュン、
歌いながらぽろぽろぽろぽろ泣いてしまって
ぽたんぽたんと涙が垂れて

誰がどう見ても
感情を込めったからとか
シュッチュしたからとか
そういう理由で泣いているのではないことは
明らかでした



泣きながら口元を押さえたら
マイクがハウリングを起こしてしまって
きーーーんって鳴ってしまったんです
そしたらジェジュン
あっ、って
覆ってた手を下ろして

マイクがハウるくらい
どうでもいいじゃん
そんなこと気にしないで
泣いていいのに
そんなことよりも何よりも
いまこの瞬間
泣いてしまいたいってジェジュンの気持ちを
私たちは
大切にしてあげたいんだよ



でもジェジュンは歌手だから



プロの歌手だから
ステージでハウるなんて
許せなかったんだろう



歌手としてはプロだけど
「終わるまで泣かない」って
自分との約束は守れなかった

そんなジェジュンだから
愛さずにはいられないんです



客席に背を向けて
センターの階段を上っていった時も
ジェジュンはうつむいて泣いていました

さっきまでポンポン投げてた
3000円の高級品はどしたの?って
憤りをおぼえずにはいられないほど
どってことない白いタオルで
一所懸命顔を押さえて
すとーんと落ちてゆきました





エンドロールの途中
ウォンキスがフェイドアウトして
上手からジェジュンが
ひょいひょいっと出てきました

さっきまで
この世の終わりみたいにうなだれて
沈んでいったジェジュンが
戻ってきてくれました

いままでずっと
こんだけジェジュンの声を聴いて聴いて
聴き続けてきたというのに
この時のジェジュンの
わぁんって力強く張った声とか
ぐぁって喉の奥で裂けた声とか
呼吸と一緒になって聴こえてくるこの時のジェジュンの声を聴いて
何故だかわからないけど
初めてジェジュンの声を聴いたような気持ちになって
ドキドキしました

高い声も
美しい声も
儚い声も
やわらかい声も
どんな声もかなわない、生の声

だったからかもしれません



「みなさぁぁんっ!!!」



「ずっと、待ててくださいっっ!!!」



「今日はホントに、ありがとうございましたっ!!!」



「また、早く会いましょっ!!!」



で、一回ためらってから
それまでと変わって
ひっそり声で、こう云いました



「元気にしてね(はぁと」



なんだよ最後のTTTTT
ビービー泣いてたのに
クスッってなっちゃったじゃないかTTTTT

いつものことながらこのひとは
最後の最後まで―――





客電も点いたことなので
ぐずぐず泣きながら
身の回りの荷物を片付けたのですが
ワタシはどうしても
会場を出る気になれませんでした

オ~サカの2日目
これに行ったら
ジェジュンがそのまま兵役に行っちゃうような気がして
足取りが重かったように
今日のナゴヤの会場を出たら
このままジェジュンが兵役に行っちゃうような気がして

LIVEの間は
キャッキャしたりブワーッなったり
ワッショイしたりヤッター!なったり
はっちゃけて、ときめいて、湧き上がっていたワタシの中の何かが
LIVEが終わってしまうと
しゅーーーんとなってしまって

んでも、
無くなったとか足りないとか
欠けてるとか
そういうマイナスな感覚ではなくて
お腹の底らへんが
ポッポッと熱があって
あたたかくて
キュンキュンしてて
幸せなんですよね



こういうの全部ひっくるめて
「感動する」っていうんだろうか





ツイッタでも書いたけど
正月、東京の実家に帰った時に
コンサートないけど帰ってきたへででwって
ゆうたら
妹に云われたんです

「なんかさー、
 若い男のコが歌ってるのにキャーキャーして、
 何が楽しいの?
 何がいいのか、ホントわかんないーーー」

まったく
身内ながら
真にクソツマンネ女ですね(ニッコリ

こんなの相手に
本気になってもムダムダ思ったから
えー、歌がいいんだよ
同じ場所で
その歌を歌っているのを聴きたいから行くんだよなんて
クソツマンネ反論をしたら

それを横で聞いていた
父が云いました



「(妹に)お前には、そういうものに感動する心がないから
 わからないんだ!」



父pqpqpqpqpqpqpqpq



お父さんカッケエエエエ!!!
ジェジュンの次にカッケエエエエエ!!!





ワタシ、感動する心があってよかったです
ジェジュンの歌に感動する心があって
本当によかった





次に
このねさるめで
ジェジュンのLIVEの感想を書くのは
いつになるかわからないけど

絶対絶対絶対絶対絶対・・・・・絶対



また書きますので



だからジェジュン
安心して
1年半なり2年なり、頑張ってきてください



ワタシはずっと、待ってますから



この応援バナーを掲げて
待ってますから




14020402
14020403
14020401



ナゴヤのためにつくりました
ジェジュンには
見えてなかっただろうから
ここに貼っておきます^^^^^^^^^^

いつまでも、いつまでも、
永遠のソロを待っています!!!!!
テーマ:JYJ - ジャンル:音楽




ツィで、知らせてもらったので、初めて、読ませて頂きました。
暖かいブログの内容に今一度、あの時の思いがこみ上げてきました。
ありがとうございますm(_ _)m
【2014/02/07 08:14】 URL | aya #4B33lOYw[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2014/02/09 23:24】 | #[ 編集]
ayaさんに。


はじめましてのコメント、ありがとうございます^^
あれからもう一ヶ月も経ちましたが
自分にとっては
まだ一週間も経ってないような気がしています
3月は作曲月間らしいですが
ぼちぼち表にも出てきてほしいです~
【2014/02/28 19:27】 URL | ゆゆゆ(threeU) #I3ynuaOo[ 編集]
鍵コメ「く」さんに。


おひさしぶりです~^^
もちろん、おぼえておりますですよ!
神戸からいらっしゃって
その後、拍手コメまでいただきまして
あの時はありがとうございます
あれからもう3年経ってしまったのですね~

チャミペンだけど
ジェジュン大好きな「く」さんが
まさかそんなにJJコンにいらしてるとは・・・
どこかですり違ってたかもしれないッスね
ワタシもブログが
「く」さんとジェジュンの思い出に関われたこと
とても幸せに思います

大阪のジェジュンは本当に儚くて
大盛り上がりだったLIVEとは正反対に
涙なみだの公演でした。。
スター故の孤独、
そればかりは私たちがいくら支えてあげても
ぬぐうことのできないものです
でも、「く」さんのおっしゃるように
ナゴヤでは不思議とそういったものは
感じられませんでした
おんなじジェジュンの涙でも
大阪とナゴヤでは全然印象が違って。。
ナゴヤ追加?って最初は思ってたけど
やって良かったって心底思いました

2人の方をチェックしなくなって
ひさしくなるワタシですが
昨年末のイベントでタンミンが
「5人の時の歌も良いものがあるから聴いてください」って
云ったということを知って
泣きそうなくらい嬉しく思いました
ああ、タンミン、もう怒ってないかな?みたいな。。
個人的な見解ですが
タンミンは3人に対して
むちゃむちゃ怒ってるだろうから
その怒りのエネルギーが彼のモチベーションだったら
それはそれで苦しいなぁって思っていたので。。

おっと、ワタシのタミ語りは余計でしたね^^;
ワタシも
なつかしい「く」さんからのコメントに
甘えてしまいました^^;;
これからも
何かあったら、何かあったら、どうぞいらしてくださいね~
何かないと更新しないので、えへへ
【2014/02/28 19:48】 URL | ゆゆゆ(threeU) #I3ynuaOo[ 編集]
とってもすばらしいレポ、ありがとうございました。

パソコンの画面見ながら号泣するのは、今日が
初めてです。

なんかもう、最近では「彼が幸せならいい」
そんな境地にいた自分が、まだこんなに揺さぶら
れて、涙ながすほどジェジュンが好きなんだ、
愛しくてたまらないんだ、と思うことができました。

最近、ジェジュンの歌も、JYJの歌も、5人の歌
からも遠ざかっていたのですが、いつもジェジュン
の声に飢えているような感覚でした。

今、ものすごくジェジュンの声が聞きたいです。

【2014/03/01 18:49】 URL | saya #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/03/07 11:32】 | #[ 編集]
sayaさんに。


お返事遅くなってすみませんTTT
過疎ブログなので
いまさっき気がつきました、ごめんなさい!

って、去年の今頃は
日本で歌っててくれたんですよね
あっという間というか
すごい昔の事のようにも思えます
昨年一年間は
ジェジュンはたくさん日本で歌ってくれましたね。。。
今年はどうなるのか。。。

sayaさん、前にもコメントくださったsayaさんですか?
まだジェジュンのことを覚えていてくれて
恋しく思ってくれて
ただ、ただ嬉しいです(っておこがましくてスミマセン)
【2014/04/04 09:36】 URL | ゆゆゆ(threeU) #I3ynuaOo[ 編集]
キムチママさんに。

きゃあ!めっちゃお懐かしいお名前・・・!
キムチママさん、
おひさしぶりです^^^^^^
うれしいです^^^^^^
って、コメ返も遅くてすみません^^^^^^

まさかの後だしナゴヤでしたもんね
ワタシもあれ以降、警戒していましたが
ドラマも始まるし
しばらくはLIVEもなさそうです

バナーをおほめいただきありがとございます!
ナゴヤのホテルで
夜なべして完成させた甲斐がありました~
【2014/04/04 09:38】 URL | ゆゆゆ(threeU) #I3ynuaOo[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/04/17 20:17】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/05/06 07:26】 | #[ 編集]
鍵コメ「む」さんに。


わぁわぁ、コメントありがとうございます^^
時間が経ってから読んでくださって
その上コメントまでくださるなんて
本当にうれしいです
ありがとうございます!!

最近はすっかり
LIVEに行ってきたよブログに成り下がった当ブロですが
昔のエントリでも
大切に読んでくださる方がいることも
本当にうれしいです

どうぞ、ゆっくり楽しんでいってくださいませ~
【2014/05/18 12:00】 URL | ゆゆゆ(threeU) #I3ynuaOo[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ねさるめ サウンドトレック YU*1, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。