admin admin List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・・・と、いうことで
今回はJYJ 2集『JUST US』についてです

どんなことを書こうかなぁと
聴きながらいろいろホクホク考えていたのですが

いままでも
何回か音盤について思ったことを
まとめて文章にしたことがあったのですが
けっこう気合い入れて
カッコつけたように書いたこともあったりしたのですが
この2集については
“気楽に”書いてみることにしました

ですが、
この“気楽に”ってのが
けっこうむつかしいのですよ!!!

上からにならず
自己陶酔せず
ウケに走らず
ありのままの姿をみせるのは
エルサじゃないけど
むつかしいことなんですね。。。

彼らも今回の2集は
「自分たちの、そのままに」つくったということなので
ワタシも
自分が感じたそのままを書こうと思います



あと、そうそう、
これを読んで
少しでも「おっ♪」って思った方は
どうぞ拍手ボタンを押してくださいませ^^

リアクションくれくれってのは
性に合わないのですが
ショジキ、
アンチな反応しかなくて
キーキーなってる自分を振り返ると
ワタシ何やってるんだろう?って
思ってしまうので

あ、これはお願いとかじゃないですよ
脅しですニッコリ

って、どうぞよろしくお願いします。。。





【JUST US】
ファンタジックなシンセ音に
ドキドキしていると
「ジャストアース」って
直球シアングリッシュって
ホロリとさせられ
「じゃすt、あぁぁぁ~ス(あぁぁぁ~スあぁぁぁ~ス)」
キングのエロ声にニタニタしてたら
世界一のシアペンが
あっさりクルマに乗って行っちゃったという
イントロダクション

“イントロダクションのあるアルバムは良盤”
という不文律が
ワタシの中にあります
シングルやミニアルバムには
必要ないけど
十数曲を
ひとつの作品として聴かせるアルバムには
導入部は大切です





【BACK SEAT】
アルバム・タイトル曲
リード曲ですね
活動曲と云えないところが
さみしいというか
悔しいところであります

アップテンポな楽曲が少ない本作の中で
パッと目をひく(耳をひく)
R&Bナンバー
悪目立ちしない重めな変則的ビートに
ウェットさを残しつつ
スラリと洗練された美麗メロディを敷き
その上から
3人のヴォーカルで
動きと華を添えることで
美男美女が繰り広げる一夜の情事を
表現しているのです

そもそもR&Bっていうのは
男が女を
女が男をいかにして落とせるかっていう
ジャンルの音楽です
(偏見上等)

これ19禁にした
TV業界のおじさんたちは正しい!
いや、むしろ
19禁にされるべき
されなければおかしいくらい
ベッシッはエロ曲です!!



ユチョンの
オットコ前な英詞イントロと
ジェジュンの
オフトーン&フラットなAメロ
JYJのアダルト担当が
言葉巧みに粘着質に
それはそれは
甘やかにうっとりと誘い込んで
サビのジュンスでガッツリ絶頂を迎えるという構成
素晴らしいです
これ考えたの
どこの置屋の婆ですか
明らかに素人さんの仕事ではないです

サビの歌詞がまた。。。
「いっちゃぁなぁ~、っちゃぁなぁ~」って響きが。。。

この韓国語の「っちゃな」は
K-POPが
他音楽ジャンルに比べ
格段にキャッチーな存在であることの
理由のひとつだとワタシは思っています
以前、ワタシが通ってる韓国語教室でも
先生が
「なんかいいよね~」
ってニヤニヤ云ってはったので
「っちゃな」はワールドワイドに
萌えるフレーズなんだと確信しています

可愛らしく聴こえますよね?
甘えたに聴こえますよね?
うっすらDT臭すらします
(クレームは受付けません)

どこを斬っても
ヤリたい衝動しか出てこないこの曲の
唯一のスキというか
素というか
良心が
この「いっちゃぁなぁ~」なんです

そこを
百戦錬磨の雰囲気ハンサム時々のび太や
ヤンアチからの復活スカシキンパでなく
ミュもLIVEも同時活動の全力モンスターに
歌わせるとかもう―――

そのギャップが
ベッシッ最大のキモであり
そのギャップによって
ベッシッは
男女の人いきれや
肌と肌から生じる湿度や
駆け引きされた劣情がグッと匂い立つ
ハイ・クオリティなR&Bになっているのです

でもって、
ここまでやっても絶対に下世話にならないのが
JYJブランド
5人神起の頃からそうだったけど
キワどいことをやらせても
一流のエンターテイメントに仕上がるのは
彼らの“品格”が為せるのでしょう





【LETTING GO】
ジュンス作詞の割に
ジュンスがフツーというか。。。
と、いうか
ジェジュンとユチョンが抜群に素晴らしくて。。。
自分は裏に徹したのかな?
なんて勝手な推測をしてしまいたくなるほど
チョンジェが印象的な
ミデイアム・テンポのモヤっと恨み節

ワタシは
ジェジュンのどこが一番スキ?って訊かれたら
ちょっと迷ったフリをして
「声」と答えるジェジュペンです

一心不乱なシャウト
ふわりと漂うロングトーン
腰の据わった低音
優しさ溢れすぎるウィスパー
微熱っぽいブレス
どれもじゅよむけぶnかじゃいにしたいくらい
愛しているのですが
聴いているだけで
ジャスミンのような
バニラのような
ジャコウのような
微かな甘い香りに満たされるジェジュンのハミングが
一番大好きです

この曲には
そんなジェジュンのヴォーカルのすべてが
随所各所に散りばめられております
メインでも
コーラスでも
キングにも
下僕にもなれるシンガーとしての実力が
300%発揮されています

歌い出しジェジュン
コーラスジェジュン
メインジェジュン
コーラスジェジュン
time to say goodbyeジェジュン
二番もジェジュン
コーラスジェジュン
メインジェジュン
time to say goodbyeジェジュン
もいっちょ
time to say goodbyeジェジュン
でもって
コーラスもジェジュン
シャウトもジェジュン
ラップ・パートは
2MCジェジュン
ハミングジェジュン
time to say goodbyeジェジュン
ハーモニージェジュン

・・・どんだけジェジュンなのこの曲^^^^

そんなフル稼働ジェジュンと
双璧になるのが
ユチョンのバス・パートです

他メンを
包容力たっぷりに支える
コーラスも良いのですが
特に後半のラップ
マイルドな低音で囁かれる
オットコ前の英語パートを聴くたびに
あああああ
ユチョンがJYJのYで良かった
あああああ

ってなるのです
キコクって偉大ですわ
girl...ってつぶやいただけで
歌になるんだから

後半の
ユチョン&ジェジュンが
競い合うように歌い合う
ラップ・パート
あの完成度の高さと
芸術性すら感じさせるコラボレーションは
聴いた誰もが
ハッとさせられると思います

ビターなユチョンに
スイートなジェジュン
まるで
濃厚なチョコレートケーキに
極上生クリームをたっぷりと・・・
みたい

そりゃあ、女子が喜ぶワケです

シアちゃんはなんだろ、、、
そこにトッピングされるオレンジピール
※注:本人以外のクレームは受付けません





【7歳】
ジュンスのソロ曲
作詞:クレイジー感性
って、誰ですのん^^^?
実は
メンバーの合作とか
変名なのかなと疑っています

クレイジーはさておき
これはもう
ミュージカル俳優・キムジュンスのファンのための
ナンバーですね
ミューペンさんが抱いてる
シャのイメージって
こういう感じなんだろうか
ワタシは
「この歌ウケるっしょ!kkk」って
1人で笑ってるシアちゃんの方が好みです

だがしかし、
歌詞のそこかしこで
私たちが知っている
リアルジュンス
じわじわと感じられる内容になっていることに
ちょっとビビりまして

「オンマと結婚する!」って
コマジュンスならリアルに云ってそうだし
(あのオンマなら云わせてそうだし)
二十歳で恋を経験したって
たしか
初めての彼女と忙しすぎてなかなか会えなくて
自分の誕生日に
駐車場でバースデーケーキを食べて
泣きながらファーストキスをしたっていうのは
シアちゃんが二十歳くらいの頃じゃ
なかったかなとか
←スイマセンこのエピうろおぼえ
たしか4集の時、
バラエティ番組で云ってたような。。。

やっぱ
クレイジー感性さんというのは
実はシアちゃんなんじゃないの?!?!
とかとか

とはいえ、
こういうどってことないオーオドックスな歌を
劇的なテイストむんむんに
外連味なく鮮やかに歌ってしまうって
出来そうでなかなか出来ないことなんですよね
ジュンス・・・恐ろシア





【DAD,YOU THERE?】
ユチョン作詞曲
タイトルから察するに
これは一昨年の春に亡くなった
ユチョンのお父様に捧げる歌です

が、
いわゆる父と息子の関係とは
すこし異なるアプローチで
描かれているように
ワタシには思えます

たしかユチョンの両親は
アメリカに渡ってから
離婚したんじゃなかったっけ?
これもまた
ワタシの勝手な推測ですが
ママボーイで
ブラコンなユチョンにとって
ママと自分とユファンから
離れていった父親に対しては
少なからず
葛藤があったり
反発があったり
一般的な父息子の関係にあるような
思慕や尊敬ばかりでは
けっしてなかったと思うのです
だって
父親が病気になるまで
ユチョンが父親のことを公けに語っているところは
見たことなかったですし

そんなユチョンが父親の死を経て、
いまのユチョンが感じている
父親への思いが
この歌なんじゃないかと思うのです

となると、
ワタシが一番気になるのは、、、
この歌詞に出てくる
くで(君)と
の(君)と
heと
Youは、どれもDadのことなんでしょうか?
てか、違う人ってことはないよな?

くでとか
のとか
父親に対して
キミはないよね。。。
敬語表現も使ってないし
仮にも父親に対する文章じゃないよな。。。

こういうところに
ユチョンの父親に対する
淡い距離感を感じるのです

でもって
heとYouは
明らかに意識的に書き分けているように
思えるのです

What if he wasn’t angel
You’re my hero

彼が天使じゃなかったら
あなたはヒーローだ

ワタシ、英語に詳しくないから
何とも云えないのですが。。。

What if he wasn’t angel と
三人称で
過去形で
語る父親は、もうこの世にはいない

You’re my heroと
二人称で
現在形で
父親を語ることで
これまでユチョンが感じていた
違和や距離や確執がなくなったのかなと

You’re my heroと
歌うことで
ユチョンは父親と
真正面から向き合えたんじゃないかと
解釈しています

もっと云ってしまうと
父親を“許す”ことができたから
こういう歌詞になったのかなと

うーーーーーん、
毎度のことながら
ユチョンの書く歌詞(詩)は
一筋縄ではいかないですね
だからこそ
とても興味深いし
無性に惹かれます



そんな難解男子ユチョンを
盛り上げるのは
我らがダブルキムです

ラストの追い込み
歌い上げの
鬼気迫る凄まじさときたら
音源で聴いただけで
鳥肌が立ちました
しかもメインがジェジュンじゃないですか!
いつもだったら
このテの絶唱シャウトは
ジュンス担当ですよね??

んでも
この曲の
どこかシンとしたさみしげな世界観には
ジェジュンの声の方が
合っていると思うので
これで正解

これはもう是が非でも
亭主を質屋に流してでも
生で聴きたいーーーーーっ!!!


この2人が
揃って本気出した瞬間
モノトーンだったこのレクイエムが
ざわざわと明るく色づき始めたのが
見えたような気がしました

音楽って偉大です



~つづく~




とても興味深く読ませて貰いました。がジュンスの7歳は曲の作詞作曲者がコメント寄せていまいたよ。
【2014/08/26 21:32】 URL | #-[ 編集]
ゆゆゆさん待ってました~♪
ありがとうございます^^

ゆゆゆさんの着眼点がするどすぎて読み応えたっぷりです!!
どの曲もなるほど・・・と曲を回想しながら読ませていただきましたが、「JUST US」を聞きながらまた読み返しちゃいました(^u^)

特に下世話にならないJYJブランドの「BACK SEAT」の感想に同感です。やらしさ、エロさがあるのに下品じゃないんですよね。
PVとは違ってイスを使ってのステージングも同じく、エロさはあるけど品が良く、そして力強く感じます。数年前に某Kポアイドルでイスを使ったパフォーマンスをTVで見たことがあるのですが、ついつい比較してしまいまいた(^_^;)

壮大なレビューに対してのコメントが見つからないくらい簡単な言葉でお恥ずかしいですがつづきも楽しみにしています(*^_^*)
【2014/08/27 12:22】 URL | kan #tX2m5ZCU[ 編集]
「  」さんに。

ご訪問、ありがとうございます^^

そうなんですか、感性さん実在されるんですね~残念www
【2014/08/31 11:46】 URL | ゆゆゆ(threeU) #I3ynuaOo[ 編集]
「kan」さんに。

コメントありがとうございます、ウフフ^^
続きもすぐUPしますので
よろしくお願いします~

ワタシがJYJを支持する理由のひとつに
19禁ネタやっても
下品でないってことなんですよ~
どんなムチャやっても品があるっていうか
芸になるっていうか
彼らの生まれ持ってのものなんですかね

イス使うステージといえば
エセムの先輩グループや
ゴリラ社長のとこのグループがありますね
kanさんのおっしゃってるグループのイスプレイは
アクロバティックすぎて
ケガとかしないかしらって
いつ見てもドギマギします
(オンマ心)
【2014/08/31 11:50】 URL | ゆゆゆ(threeU) #I3ynuaOo[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ねさるめ サウンドトレック YU*1, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。