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今年の11.23に、
まさかこんなにいろんなことが起こるなんて

6年前のその日、5人は初めて日本という国にやってきて

でもって
去年の11月23日、5人は二度目の紅白出場が決定して

「これから、ど~すんだろ~ね~」なんて
友達と一緒に
シノクボの韓国料理屋でボヤいていたのが懐かしいです




韓国の国情については
ワタシなんかが軽々しく口にできることではないと思っているし
自分が住むこの国だって
いつそういう事態が起こるかもしれないってことも
ぼんやりと思っている
ぼんやりとだけど



国際報道の仕事をしている友人がゆっていたことなんですが
戦争の報道、
とりわけ民族間の争いについての報道はむつかしく
どちらが悪くて
どちらが正しいかってことは
第三者である自分に判断はむつかしい、と
ただひとつだけ
はっきりと云えることは
「人が人の命を奪うことは、間違っている」と
それだけはブレないようにしている、と

世の中のすべての女性たちが
「自分の夫だけは」とか
「自分の息子だけは」って
思うようになったら
戦争なんてなくなってしまうだろうに、
ともゆっていた



そういうエゴはあってもいいと思う

平和なんて
そういう単純なものなんだ、と

単純であるからむつかしい





彼らの国は、
休戦中なんだって思っていたけど
休んでいるとはいえ
戦時中なんだなぁと思い知らされた一日でした







そんなタイミングで知った、ユノ&チャンミンのカムバック

率直に、安心しました
ああ、よかった
2人はまだステージをあきらめていなかった
アーティストとしての活動をつづけるのだと
ホッとして、そして、ドキドキしました
一糸乱れぬダンス・パフォーマンス
ガンガンと身体に響かせる体感系サウンド
ぐっとキャッチーに歌い上げるメロディ
あのSMPが、また彼らのステージで愉しめるのだと思ったら・・・!

ですが、
東方神起としてカムバックするということに
何も感じなかったと云えば、ウソになります

ま~、エスエムタウンの様子を見ていれば
そうなるんだろうなとは思っていたし
2人がカムバするのに
わざわざ新しいユニット名をつけるのもナンダカナーだし

だって2人は
東方神起を守るために
エスエムに残ることを選んだのだから

だって2人は
東方神起として
エスエムの音楽をつづけることを選んだのだから





いつも云ってることですが
ワタシは
3人は悪いことをしたとは思っていないし
今回のことは
5人が5人で決めたことであって
その結果が
2と3に分かれたことであって
2も3も
お互いどちらも悪くないし
どちらに引け目を感じたりする必要はないし
それぞれが自分たちの選択を進むことにしただけのことであって
今回のことは
それ以上でも
それ以下でもないと思っています

あ、選択ってゆうからわかりにくいのか
これを「音楽」って云い換えると
話がわかりやすくなるかも



2人はSMPの音楽を選び
3人は自分たちの音楽を選んだ







ものづくりをするひとのモチベーションって
私たちファンが思うよりも
ずっとずっと重要なものだと思うんです

音楽を作ったり
絵を描いたり
文章を書いたり
詩を綴ったり
料理をこしらえたり
服をデザインしたり
建物を築いたり

そういうのって、楽しそうだなーって思いますよね

自分の楽しいことやってオカネになるなんて
うらまやしいなーって思いますよね



んでも、当の本人たちは
えらいすさまじい思いをしながら
歌ったり
書いたり
作ったりしているんです



よく、身を削ってる、とかいいますけど
削ってるのは身だけじゃない
時間や資金や感情や
魂までも削って
歌ったり
書いたり
作ったりしているんです

周囲の人間関係や
自身の心の平穏や
家族への慈愛や
社会的義務や
怠惰な欲求といったものをあきらめて
自分の表現したいものを
抽出し、結晶化させることに
ひたすら集中する人生を歩んでいるんです



誹謗中傷をあびたり
大切なひとたちに心配をかけたり
沈黙を通したり
名前を残したり
タトゥーを増やしたり
マウムをこめたり
仲間をかばったり
肯定的な考え方をしたり
☆男になったり
みんなが笑ってくれるならそれでいいと思ったり



彼らがそこまでして歌っている歌だから
私たちはこんなにも夢中になってしまう

彼らが「人生」を、「命」をかけて作り上げている音楽だからこそ
私たちはこんなにも一心にかたむけて、想い焦がれてしまうのです



キスしたまま、さよなら
愛よ泣かないで
忘れないで
9095
colors
shelter
まだ、愛
これらの曲は、ジェジュンにとって「命」に等しいものなんだと思うのです

そしてそれとおなじように

Hug
Rising Sun
ミドヨ
Hi ya ya
tonight
“O”
Mirotic
これらの曲は、ユノとチャンミンにとってもまた
「命」に等しいものなのだと





「人が人の命を奪うことは、間違っている」のとおなじように
「人が人の音楽を奪うことは、間違っている」とワタシは思います





ワタシは
ユノとチャンミンが
自分たちの音楽を奪われていなかったことを嬉しく思います
そして
ジュンスとジェジュンとユチョンが
自分たちの音楽を奪われることなく活動していることを嬉しく思います



これからも、
5人が5人の音楽を奪われることのないように!!!!!





エスエムが
エイベックスが
シージェスが

「ジェジュンだけは」
「ユノだけは」
「ユチョンだけは」
「ジュンスだけは」
「チャンミンだけは」
って思ってくれたなら

5人はそれぞれが望む音楽をつくることができるのに!!!!!



そういうエゴはあってもいいと思う

平和なんて
そういう単純なものなんだ

単純であるからむつかしい




テーマ:★☆★東方神起☆★☆ - ジャンル:音楽



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