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と、ゆうことで
何さらながら JYJ Worldwide concert in Seoul
行ってまいりました



今回はワタシのスケジュールの都合上
27日土曜日の一日のみ参加です
どうして日曜は16時開演じゃないのよーーーっ!って
ムキーッてたけど
今回の目玉だったレーザー演出が
夜じゃないと出来ないからなんですねTTT
ま、その目玉も結局はナンダカナーだったけど(毒)

座席はホミン側のVIP席
ちょうど、でべその真横延長線上でして
でべそまで来てくれたら肉眼でモヘモヘできるけど
ガン見鏡を使用すると
これがまたイイカンジに鑑賞できるという位置におりました



もはや云うまでもないですけど
会場は、極寒の極み
あんな環境に人間を置いとくなんて
こんな時代にありえないでしょ?ってくらい
ウ、寒寒
毛布とかカイロとかで
しのげる寒さじゃないんですヲヲヲヲヲ

今回ワタシは
ヒトテクのタンクに
いってみヨーカ堂テックの長袖を重ねて
カシミアが混じってるセーターに
ひざ丈ダウンコートを着て
ヒトテクのニーハイソックスに
ヒトテクソックスを重ねて
ヒトテクジーンズをはき
ヒトテクレッグウォーマーをして
スノーブーツをはいてました
(さて、ワタシは何回ヒトテクと云ったでしょう?)
そして手袋と
こないだコエクスで買ったゆちょんマフラーと
イヤマフを装着
そして
レッグウォーマーの中と
背中と腰と
お腹に計5つのカイロを貼ってました

でも ウ、寒寒

おまけに韓国コンなんで
強制着席・・・



だもんで
おぼえてることなんて、ぽっちりしかございません。。。
ネ申席の方の方が
あんなとこやこんなとこも見えただろうし
参加されなかった方の方が
いろいろ詳しいだろうし(笑)

それでも自分の備忘録として
今回のライヴについて書き残しておきたいと思います
例によって
思い違い・勘違い・妄想もあるかと思いますが
お許しください
あと、これはあくまでも
ワタシが感じたJYJコンです
訂正や補足以外は
ノークレームでお願いいたします






会場内に入ったのが19:15過ぎ?くらいだったでしょうか

ノーカメラチェックの入り口を通った瞬間、
きゃああああ~~~って嬌声がしたので
即ダッシュ!!!
(おかげで配ってたカイロもらえなかったTT)

ステージユス側で
3人がトークしてた!!!



もー、ビックラして自分の席とか関係なく駆け付けて
ガン見しちゃいました
(メーワクですみまてん)

スクリーンには字幕ついてたけど、韓国語だからイミフ
とりあえず
「あ~~~、じぇじゅんだよ~、
今日はこんなことになっちゃって、ごめんね~~~」
って話をしてるんだなってことだけわかりました
「屋根がね、なくなっちゃったの~、
だからね~。セトリも変わっちゃって~、ホントごめんね~」
って

たしかに、
ここまで話が違うゾ(`Д´)ノ的なライヴは初めてだけど・・・
こんなやって
興業者や関係者ではなく
アーティスト自身が公演前に謝罪するってのも
初めて見たよ
(あ、フジロックで見たか・笑)







と、ゆうことで
いきなりの生JYJ拝観を済ませ、
いざ自分の座席へ行ってみたら―――



あの~~~



ワタシの席まで、どうやってたどり着いたらよいですか???



フツーだったら

          ステージ→
イス_イス_イス_イス_イス_

ってなカンジで
列の前後には通路としてのスペースがあるじゃあないですか

それが

イスイスイスイスイスイスイス・・・・・



ちょ!!!通れないし!!!



それでも何とかしてグイグイ入り込んで
ワタシのイスに座ってみましたYO!
したら席の足元付近には、雪が積もってて

ヒャーーー!!!こんなとこにいたら、タヒるTTT

なんてオオサワギ(笑)








そんなこんなで
30分以上が経過して、、、
その間、例のビマイゴーremixの映像が
ひたすらに流れていて~
最初はウキウキテンソンで踊っていたのですが・・・



こんなとこで体力消耗しちゃ死ぬゾ(`Д´)ノ!!!



と気づいた頃に、客電というか会場照明が落ちました







ゼズンの目ヂカラドーン!や
ユチョソのヤブにらみガーン!や
シアちゃんの顔半分しか映ってないから
これズノだって云われたらそうかも?って思っちゃうような
映像が流れ始めました
で、これ見てやっと
JYJの二つめのJが小文字なのがわかりました
ジェジュンと
ジュンスを区別するためなんだね、きっと







オープニングは、エンプチー!!!
ワタシのfavorite numberでつ~(´∀`*)
デステニー!!!



って、、、



3人が、さっきの謝罪挨拶とおんなじ衣装!!!



ホントにマキマキのアセアセなんだなぁ、と実感(´ー`;)



いやいやいや、それ以上に衝撃だったのは~~~



ユチョソ様が全力で踊っている!!!!!



ユチョペンさま方、すみませんTTT
これにはワタシ、
本気と書いてマジと読むくらい、驚きました

「イヤモニの不調を直してるフリしてサボる」という
十八番技も封印して
センター張ってがつがつデンスしてるんですもん!!!
もぅもぅ、
ぶわーーーっ!ってブサ顔(注:本人的にはドヤ顔)に
ホレ直しました(*´∀`*)))

なんで
ヴォーカルが不安定なのも、やむを得ないというか
←ヲイ
つか、そのアンビバレンスな歌声(ものは云いよう)に
なぜか懐かしさを感じてしまって――

そうだよー
ワタシが初めて彼らの生歌を聴いた頃は
みんなハァ?ってなくらい音が取れてなくてさー
ちょ!こんなにへたっぴでいいのか?!って思っちゃってさー
ユチョソなんか
雰囲気だけで歌ってるカンジでさー(笑)
それでも
ステージで歌う姿が
えらい健気でピカピカしててさー
ワタシはその一所懸命さにキュンキュンしていたんだよー



なんてひつれいなことを思いながら
一緒にレリゴー↑レリゴー↑してきました
(リフレインする時は→ではなく↑でヨロ!)





トロフィーがめちゃジャマくさかった新曲IDS
何もあんなにたくさん登場させなくても(笑)
全部定位置に置く頃には
曲も終わってただろーに(笑)(笑)
つか、この演出は必要だった?

トロフィーはさておき、
メジャー感のある攻め曲だなって思いました

今回の新曲は
みんなとてもキャッチーというか
ポピュラリティーあるメロディが多いですね
アレンジは、シンセでチップなダンス・ミュージックでも
グッとくる泣きメロや
爽やかせつな系メロが前面に出ているのは
K-popとJ-popの両方で活動してきた
彼らならでは

ここでもユチョソ様は
ガンガンバリバリ絶好調
西洋人の肉食系女子達を従えまくっておりますた
シクコンの時の
稲村素子事務所のお姉様方とのからみは
ただ大爆笑でしかなかったのに
今回は違いました!
対等ってゆうか
えらいサマになっていて~

一年でここまで変わるもんなんだな~
この年頃の男のコって、メキメキ成長するんだな~
なんて
おかしなポイントでしんみりしてしまいました







で、このカオスな流れでJJトーク&ソロ
まだ、愛。です

歌唱については
申し分ない完成度
会場の音響設備が思っていたより良かったこともありますが
終始淡々とした
渋くてムーディすぐるあの曲を
よくもここまで歌ってのけたなって思いました

この曲って
君のために、とか
クライング、みたいに
モロ感情的になってはいけない曲だと思うんです
絶唱はすれども
そこにあるのは寂寥感のみ、みたいな
炸裂率75%程度で
全部を表現しなくちゃいけない
そんな感情の置きどころが難しい曲を
ジェジュンは
しっかりと確実に歌っていました

例のお姉様方にいたぶられる演出も
こちらがウゲッ(´Д`)))となるほどエロエロしくもなく。。。
アリーmyラブ姉さんのバックハグとか
マライヤ・キャリ姉さんのあごに手をかけるとことか
もっとエロエロしくやればできるだろうところも
なんだか毅然としてて
品があって、颯爽としてて
ノンケの男性が見ても
ステキだな~って思えるような
そんな凛々しさあふれる、ステージでした
(清潔感のあるエロという矛盾)

そうはゆっても、
アリー姉さんがJJのジャケット抱えてハァァァーンしてたのには
ジェラってしまいましたが(`^´)

曲が終わって、ライトが落ちた時、
それまでエロエロしくからんでいたダンサお姉様を
先にハケさせようとしたら
いや、アナタから行きなさいよってうながされたジェジュン
トコトコと花道下へ消えていきました
(レディーファーストな歌手)







ここでダンタTime
もうおしまいかと思っちゃったし

レーザー演出も
どうってことでもなかったし
トンモバスタフじゃない、
シアちゃんがツイで紹介していた例の彼も
ふーんってカンジ

ショージキゆって
これくらいだったら
たまアリやドームん時と変わらないけどなと思いました
って、こんなアホみたいに寒いとこじゃなくて
たまアリでおやりなさいYO(怒)!

ダンタさんたちは
いかにもアメリカーンな方ばっかだったけど
AtoZのやせすぎ兄さんが
すっごい目立ってて嬉しかった~
あの方もずいぶん色っぽくなられてヲヲヲ
アジア系の方もいましたね
ズノくん似のダンタさんもいたし(笑)





あっ、それでピエロなのね
(只今セトリ確認なう。)

透明感のあるイントロと
ohohoh~~~ohohoh~~~ohohoh~~~のリフレインが
ものすごいインパクト強くて・・・!
あとピエロのお面ダンサ(´3`)
そういうわかりやすすぎる演出は
白けるとゆうか何とゆうか
←毒。。。

bye-bye-byeのフレーズなんか
えらいプッシュ感のある曲だなぁと思ったけど
まさかあんな内容の歌詞だったなんて





ビマイゴーのノーマルver

実はこのパフォ、めっちゃ楽しみにしててーーー!
というのも
LAのショーケース映像で見た
ジェスのアピりっぷりがパネェくてですね
表情ひとつとっても
曲の世界にどっっっぷり浸ってて
こんなに濃ゆくてシュッチュッリョクのあるパフォーマンス
ひさしぶりに見たなぁって思ったので
とってもドキドキしていたんです
おかげさまで
ガン見鏡がくもって×02
←鼻息

んが、けっこうあっさりめ(笑)

スタンダードなR&Bのステージングでした~
この時、見てて思ったのが
彼らすっごい段取りを気にしているなぁということ
ジェジュンとか
LAの動画と比べたら、自己陶酔度が3割減

歌やダンスに、というより
移動やトークに気を配って
せっせせっせと次へ進もうとしていた
5黒コンを思い出してしまいました







あ、それでメイキッ!メイキッ!なのね
(只今セトリ確認なう。)

ぬげー押せ押せなダンス曲だとゆうのに
ワタシったら


「ああ、やっと暖かそうな衣装で ホッ・・・」


なんて思ってたし(笑)

ワタシの大好物である
“腰を落としてガニ股になりながら横揺れする”ジェジュンを
たっぷり堪能いたしましたです(´ω`*)

そうそう、ウリジェジュンア
最後にガバーーーッ!と上着を脱いでくれちゃって!!!
「(*´Д`) ハァァァァァーーーン」
ってなりそうになったその瞬間―――



ステージ暗転!!!!!



ちょ~~~~~!!!!!
ワタシ、ガン見鏡抱えながら
リアルに「ぎゃ~~~(怒)」って叫びましたから






(つづく)
テーマ:★☆★東方神起☆★☆ - ジャンル:音楽




このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/12/11 16:43】 | #[ 編集]
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【2010/12/20 01:16】 | #[ 編集]
鍵コメ「rkmm」さんに。

うふふ~、懐かしくなった頃合いにコメントいただき
ありがとうございます
お返事できないまま
帰国しちゃってそのまんまでスミマセンでしたTTT

最初から最後まで
あんなにガムシャラなユチョソさん、初めて見ましたYO!
あの様子を目の当たりにしてしまうと
彼はいま、幸せなんだろうなと認めざるをえないとゆうか
うん、行って良かったと思いましたから
(JJペンですが)

ズノ似のダンタさん、素性が知りたいですよね(笑)
【2010/12/20 22:32】 URL | ゆゆゆ@管理人 #I3ynuaOo[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/12/21 21:48】 | #[ 編集]














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